夕方ヴィラでまったり過ごしていたら視界がピンク色に変わってきたので、デッキに出てみると美しいサンセットが始まっていました。
時間は夜の6時半頃です。
言葉を失ってしまうくらいの美しさでした。
まるでドラゴンが空を駆け上っているような。
昔ハワイで人気だったセールス系画家さんの絵画みたいですよね(笑。
ミライドゥの島が我々の到着を歓迎してくれているような暖かい色味です。
建物までオレンジ色に染まり、素敵な雰囲気を醸し出していましたよ。
極上のサンセットを満喫した後は、ディナー・タイム。
今回はオーシャンでディナーです。
お天気が良かったので、ドーニ・ボートの水上レストランが見えるビーチのテーブルにしました。
今回はハーフ・ボード(朝と夜込み)なので、前菜とメインにデザートの3コース選べるみたいでした。
メニューにあるビーフ・カルパッチョを前菜に選ぶと、スタッフが「皆さん間違われますが、ビーフではなくてビーツなんです。」というのでメニューを見直すと、確かにビーツで危ないところでした(笑。
後でシェフが挨拶に来てくれましたが、「ビーツのカルパッチョも美味しいので是非食べてみてくださいね。」とウィンクして帰って行きました(笑。
ブレッド・バスケットは種類豊富でどれを選ぶか困ってしまいます。
ちなみにミライドゥのレストランではお水は無料ではなく、毎回大瓶1本が13ドルくらいチャージされていた記憶ですが、もし間違っていたらどなたかその旨コメントくださいませ。
ライトアップされた水上レストラン&バーがとても綺麗で、撮れませんでしたが空には沢山のお星様が輝いていましたよ。
前回の宿泊時のエグゼクティブ・シェフはインドネシア人で、現地で人気のガーリックとチリのシーズニングを多用したメニューが多かったのを記憶しています。
現在は新しいシェフに替わり、以前の人気メニューもリピーターが多いリゾートなのでリクエストに答えて幾つか残しているそうですが、前回気に入ったシュリンプ・スキャンピ(ガーリック・シュリンプ)がメニューになかったのでスタッフに聞くと、シェフに確認してくれて、特別に作ってくれました。
前回よりもバージョン・アップされて、見た目も風味もより洗練されていて、以前の良い意味で垢抜けないアジアン風味とは違って、ハワイのカフクのガーリック・シュリンプに似てガーリック・ソースが濃厚で美味しい〜。
普段お腹が膨れないようにと健康の為に特に夜はパンを食べないようにしていますが、ソース食べたさにパンまで完食してしまいました(苦笑。
旦那さんはメニューからツナとワカモレの前菜で、味見しましたが美味しかったです。
やっぱり昨夏のノーチラスと比較するとミライドゥの方が半額以下で美味しさは倍以上でホスピタリティも最高と大満足のディナーでした。
ノーチラスは今年から新しいシェフとGMなので、特にメイン・レストランの食事とホスピタリティなどが良い方向に変わっていることを願います。
続いてのメインは、私はスリランカのカレーを。
前回の宿泊時にもスリランカ人シェフに特別なコース料理を作ってもらいましたが、当時と同じく本当に美味しくて、これまでに訪れたモルディブの30軒くらいのリゾートの中で一番美味しいカレーだとスタッフに言うと、スリランカ人シェフをわざわざテーブルまで連れてきてくれました。
嬉しいことに前回と同じシェフで、前回のコース料理は本当に美味しくて今でも覚えていますと話すと、シェフから「宜しければ今回もいつでも作りますよ。」と嬉しいオファーを頂いたので、早速翌日のディナーにお願いしました。
ちなみにフラッシュなしだとこんな感じで真っ暗です(笑。
旦那さんのメインは、インドのバター・チキン・カレーです。
バター・チキン・カレーも本当に美味しくて、ノーチラスより濃厚でコクも旨味もたっぷりで圧勝でした。
お腹いっぱいでしたが、スタッフから「ハーフ・ボードにはデザートも付いているので、ぜひ食べてください。」とメニューを渡されたので、ちょっと気になっていたココナッツ・ブリュレに挑戦してみましたー。
上のキャラメル部分は私には甘過ぎたので退けちゃいましたが、ブリュレやアイス自体はそれほど甘過ぎなくて美味しかったです。
旦那さんはチョコレートとココナッツのアイスクリームで美味しかったそうです。
繁忙期じゃないので、ビーチと同じくレストランも空いていて、静かでプライベートでとても居心地が良かったです。
歩いてすぐのレジデンスに戻ると。。。
ハウスキーパーのターンダウンは終わっていて、ライトアップされて素敵です。
昼間は気付かなかったソファーのライトもいい感じです。
ベッドは柔らかそうで、マットレス・トッパーとピローはダウン100%で、ふかふかです。