

超人気レトロ葡撻(ポルトガル式エッグタルト)専門店ということで、イラストも可愛くてずっと気になっていたんです。

エッグタルトはホロホロのタルト生地よりもパイ生地派なので、食べる前からワクワクが止まりませんでした!

パイ生地のサクサク感はすごく好みだったのですが、大人気の「Bakehouse」のような、甘さ控えめでプリン感のある味に慣れている私には、少し甘みが強く感じられました。
例えるなら、古き良きマキシム系の飲茶ワゴンで出会うような、ガツンと脳天に染み渡るクラシックな甘さ!


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今朝の早朝シュノーケリングでは、コモ・リーフはガラガラでしたが、風上のシャンバラ・リーフには驚くほどの数の魚の群れがいたので、朝食後にはやはりシャンバラ・リーフの方が間違いないかなと思って、出掛けてみることに。。。

バトラーに朝食時に尋ねたところ、11時くらいからシャンバラ・リーフが良いと思うとのことで、シュノーケリングをしていなさそうなインド人男性ですが、ココアでは古株でバトラーのトップだけに、きっと正しい情報と思って、10時半くらいから出かけることにしました。

ちょうど満潮から1時間後なので、正しい情報のような気がします。
今朝は嬉しいことに、3月くらいに穏やかな風です。

果たして、バトラー情報は正解なのか、いざ出陣です。

デジカメのTGー7なので、少し青みがかっていますが、アイス・ブルーが綺麗です。


たくさん歩いて島の反対側に位置するアライバル・ジェッティに到着です。

今朝のシャンバラ・リーフはお魚さんぐっちゃりだったので、風上であれば砂による濁りも少ないかもと思い、ベイ・リーフを泳いでみることにしました。

ジェッティ周辺に人やボートの動きがないことを確認してから、ビーチからのエントリーで海に入ります。

こちら側にも海草のれんがいっぱいです(笑。


アライバル・ジェッティとサプライ・ジェッティの間は、特に見どころはないため、とっとと移動します。

サプライ・ジェッティの下に少しお魚さんがいましたが、ボートが来ると危険なので、足早に?通り過ぎます。

サプライ・ジェッティを超えると、すぐ目に入るのが珊瑚のフレーム。

誰かに見られている気がしたので振り向くと、バットフィッシュ(ツバメウオ)でした(笑。


お魚さんがいそうなエリアはご覧の通り、濁りまくりでした。


時折ブルーのフュージラーが行き交っていましたよ。


先へと進むと、島を挟んで反対側にあるヴィラが見えてきました。

真下にはたくさんのハンプバック・スナッパーの群れが逃げ惑っていました。


満潮時のベイ・リーフは、ちょっとお魚さんが遠く感じますね。

ビーチとプールが見えてきました。

そういえば、ベイ・リーフのドロップオフ側ばかりで、ビーチ側は探索していないことに気づいたので、ビーチ側に行ってみると。。。

大きな珊瑚の岩陰にものすごい数のブルーのちびたがいました!


海面近くにあるため、太陽の光を浴びて、写真もクリアに撮れました!

と、そこへ突然現れたのが、海亀さん!

ビーチ側は濁りがなくて綺麗でしたが、ラグーンは濁りが強かったので、お互いびっくりしてしまいました(笑。
濁ったインリーフを進んで、アライバル・ジェッティに戻り。。。

いつもの体長1センチ以下の超ちびたに、ご挨拶。

アライバル・ジェッティを超えて、シャンバラ・リーフに入って。。。

中央エリアに進むと、まだまだたくさんの魚でいっぱいです!



それでもやはり早朝の6時から9時がベストだったようで、魚の数は半分くらいに減っていました。


今朝と同じく風上なので、シャンバラ・リーフの端の方にはプラごみが浮かんでいます(涙。

見回すと、あたり一面プラごみだらけ。。。

かなり大きなプラごみまで(汗。

ほんの数メートルで、この量です(汗。

せっせとゴミ拾いしつつ、たまに可愛いちびたを眺めて癒されたり。。。

と、突然私が集めたゴミ袋を引っ張る感触があったため振り返ると。。。

こちらのモンガラくんが、ゴミ袋を齧っていました(笑。

よく見ると、ビニール袋の端っこが齧られて穴が空いていました(苦笑。

どうやら、これまでにココアを訪れたゲストの中に、魚にパンなどの餌を与えてしまった人がいたようです。そのため、オレンジ色のモンガラが、私の持っていたビニール袋(中に入ったプラごみ)を「餌のパンか何か」だと勘違いして、「早くよこせ」と言わんばかりにビニール袋をガシガシと齧(かじ)っていたようでした(苦笑。

何度もゴミ袋を噛んでくるので、振り払っていると、横目で睨みつけられました(苦笑。

モルディブのリゾートで働くマリン・バイオロジスト(海洋生物学者)からお聞きしたのですが、海洋生物にパンなどの人間の食べ物を与える行為は、彼らにとって致命的な害を及ぼすそうです。
野生の魚やウミガメは人間の食べ物を消化するための酵素や細菌を持っていないため、胃や腸の中で正常に分解されず、深刻な消化不良を引き起こします。最悪の場合、未消化の食べ物が体内で詰まって腸閉塞(ちょうへいそく)を患い、そのまま死に至るケースもあるそうです。

お魚さんたちが「可愛い」と思うのであれば、彼らを傷つけないためにも、絶対に人間の食べ物を与えてはいけないですね。

今回のオレンジ色のモンガラは、特に強気で人間をまったく怖がらないようでした。実際、モルディブの多くのリゾートのハウスリーフでも、この種類の魚は物怖じせずに向こうから近づいてくることがよくあります。
しかし、可愛いからといって油断は禁物です。彼らはサンゴや貝を噛み砕くほどの非常に鋭く強力な歯を持っています。人間の餌付けによって「近寄れば食べ物がもらえる」と学習してしまった個体は、時に攻撃的になり、持っている袋を破ったり人間の指を強く噛んだりして大怪我につながることもあるため、絶対に要注意です。
そしてこの問題は、海の中だけにとどまりません。
モルディブのリゾートの島内を歩いていると、現地で「カンブリ」と呼ばれるシロハラクイナなどの野生の鳥たちがレストランに現れ、ゲストからパンなどの食べ物をもらっている微笑ましい姿をよく見かけます。
ですが、これも海の中とまったく同じで、実は動物たちに対する「殺人(殺鳥)行為」なのだそうです。
鳥たちの小さな体は、塩分や油分の多い人間の食べ物を消化できるようにはできていません。水分で膨らんだパンが喉や胃に詰まって窒息や腸閉塞を起こしたり、栄養失調で骨が変形して飛べなくなったり、最悪の場合は命を落とします。
「可愛いから、欲しがっているから」と良かれと思って与えるその一切れのパンが、野生動物にとっては命を奪う毒になってしまう。その残酷な事実を、私たち観光客はもっと真剣に知るべきだと強く思わされました。

リーフの右端までくると、ブルーフィン・ドレヴァリー(カスミアジ)の群れが一斉にすごいスピードで珊瑚岩の周りを行き交っているのが見えました。

どうやらタコが隠れているようで、視覚よりも嗅覚で狩りをするそうなので、擬似化したタコがどこにいるかよくわからないようで、ずっとぐるぐる回っていました。

リーフの中程に戻り、魚まみれを堪能した後は、そろそろ上がることに。。。

ビーチに上がって、ほっと一息。。。

今朝は大きなゴミ袋も漂着していたため、それを利用して大量のプラごみを広い集めることができました。

今朝も私がシュノーケリング中にゴミ拾いをしている姿を、数名のスタッフが見ているのが分かりました。しかし、誰も特に関心を持たない様子だったのが少し残念です。滞在中、ゲストとスタッフが一緒になって一斉にリーフを掃除するようなイベントを期待していましたが、そうした機会もないまま、いよいよ最終日を迎えてしまいました。

これまでは拾ったゴミをビーチのゴミ箱に捨てていましたが、それだけではオフィスのスタッフにまで報告が行かず、現実が伝わらないまま終わってしまうように感じました。そこで今朝は、あえてオフィスが2階にあるレセプションに、集めたゴミを置いて帰ることにしました。

もしかしたら、またオフィスのスタッフが気づくこともなく、気づいたとしてもスルーされてそのままになってしまうかもしれません。それでも、これは私の「ちりつも運動」の一環。小さなことの積み重ねが、いつか大きな意識の変化に繋がると信じています。

綺麗なビーチやサンドバンクの上だけではない、海の中の現実——。いつかココアのスタッフも、ここを訪れるゲストも、ハウスリーフに沈む海洋ゴミに気づき、自ら手を差し伸べる日が来ますように。大好きな海に心からの祈りを込めて。

今回は10時半からアライバル・ジェッティの左側のビーチから海に入り、ベイ・リーフを探索。その後、シャンバラ・リーフに移り、シュノーケリングを楽しみながらゴミ拾いも頑張りました(笑。
今朝は4時半に目が覚めたので、時差ぼけ予防にそのまま起きることに。。。

風速アプリのWindyを見ると、シャンバラ・リーフとベイ・リーフ側が風上でした。

というわけで、今朝は風の影響が少なさそうな、コモ・リーフをまず泳いでみることに。。。

プライベート・ジェッティへの道すがら、小さなサメが浅瀬を泳いでいるのを見かけました。

ゲストから虫刺されのクレームが入ったのか、定期的にやっているのか知りませんが、昨日も今朝も6時から6時半の間に防虫スプレーを散布していました。

プライベート・ジェッティに到着です。

いつものようにジェッティ周辺にいる魚の動きを見て、カレントの強さを調べようと覗いてみましたが、お魚さんが見当たりません。。。

海のコンディションは毎日どころか数分で大きく違ってくるので、とりあえず入ってみることに。。。

昨日の朝とは打って変わって、ガラガラ(苦笑。


黒いサージョンフィッシュやバットフィッシュもいることはいますが、深いところ。

コモ・リーフの中程あたりで引き返そうと思いましたが、そこでようやくカレントが右から左に流れているのに気づいて、アゲインストでフィンキックして戻るのは疲れてしまうため、カレントの影響が少ないインリーフ(リーフの内側、ヴィラの近く)を通ることにしました。

どうやら多くのお魚さんたちがインリーフで休んでいたようです。


↓こういう大きな岩の下によく隠れているのが。。。

モルディブのロブスター。




また大きな岩があったのでロブスターがいるか探していると。。。


とても小さな何かの稚魚とブルーのちびたがたくさんいました。

インリーフはカレントもなく、波がない日は特に泳ぎやすいので、あっという間に1BRプールヴィラの手前まできました。

↑右端のロフト・ヴィラのすぐ近くにあるハシゴを上がって、シャンバラ・リーフに移動することにしました。

ロフト・ヴィラの近くにいたブルーのちびたにもご挨拶。
ジェッティを渡って、島を超えて反対側にあるシャンバラ・リーフに到着です。

早速リーフの中央へ行ってみると、シャンバラ・リーフは裏切らないですね。

今朝もたくさんのお魚さんで賑わっていました。


コモ・リーフは外洋に近いため、日によって魚影が濃い日と薄い日とものすごく差が激しいんですが、濃い日に当たった時のスケールの大きさには感動レベルだったりします。

シャンバラ・リーフは浅瀬で海亀さんに会えることも魅力のひとつ。

アジア人に限らず、モルディブに来る旅行者の中で、ウミガメに触ったり捕まえたりする人が未だに絶えません。しかし、人間の皮膚にある細菌や日焼け止めなどの化学物質がウミガメの甲羅や肌に付着すると、ウミガメが感染症や病気を引き起こす直接的な原因になります。さらに、触られる恐怖やストレスによってウミガメの心拍数は跳ね上がり、呼吸困難や深刻なトラウマを植え付けることにもつながります。
そもそもモルディブでは法律によってウミガメの保護が厳格に定められており、触れる行為そのものが違法です。
「自分たちだけがウミガメと一緒に映る、映える画像や動画を撮影できればそれで終わり」ではありません。ウミガメの安心と安全を第一に考えてほしいです。そして、私たちが身勝手な行動をすれば、ウミガメは人を見ると逃げるようになり、未来の観光客は遠くからしか彼らを見られなくなってしまいます。
海の主役であるウミガメを守るため、そして未来へ美しい海を繋ぐためにも、決して触ったり、近づきすぎたりしないよう、心から切に願います。


ぐるっと魚の群れを満喫して戻ってくると、海亀さんはまだ食事中でした。


岩の間に生えている海藻を一生懸命食べている姿が可愛くて眺めていると、時折顔をあげては、僕に何か用ですか?という顔をしてきます。



海亀さんにストレスを与えないように、また周囲を散策します。


ドロップオフに出ると、毎朝恒例のお魚さんの群れの大移動が始まっていました。

いつも右に左にとずーっと何度も往復していましたよ。


上の群れとは対照的に、いつもインリーフの珊瑚の近くでじーっと漂っていた紅組さんたち(笑。


↓常に泳いでいるお魚さんをバックに、常に浮かんでいるお魚さん(笑。

そこへやってきたのが、猛スピードで捕食中のスマ、日本でいうカツオの仲間です。

それと対照的に、ヒラヒラ優雅に舞うように泳ぐバタフライフィッシュの群れ。

リーフを巡回中のブラックチップ・リーフシャークはいつも数匹みかけましたよ。


海亀さんのところに戻ると、相変わらず頑張って食事中でした。


ガブっと食らいついた瞬間を収めました。

サメさんと海亀さん。

アライバル・ジェッティに戻ると、いつもと同じく海水が濁っていました。


風上なので、海草がたくさん流れ着いています。

ゴミも漂着していたので、上がる前に少しだけせっせとゴミ拾いをして。。。

のれんのような海草の間を抜けて、ビーチに上がります。

ビーチからジェッティを眺めて。。。

今回は、朝食後の朝9時半から11時半まで、コモ・リーフとシャンバラ・リーフをハシゴしてシュノーケリングをした時のお話です。
まずはWindyという風速アプリのスクショ画像をご覧ください。

シャンバラ・リーフとベイ・リーフが風上になっていたため、海が荒れていそうな予感がしました。そこで、とりあえず今朝ものすごい魚の群れに感動した「コモ・リーフ」に再度行ってみることに。。。
ちなみに、タイド・チャートはこんな感じでした。

雲が移動して、青空が広がってきました。

ココアのヴィラにある階段は、モルディブのリゾートの中でもベスト3に入るくらいに上り下り楽々なんですよ!

海に入ると、砂地を泳ぐフグたんを発見!

私たちのヴィラ(#1003)から、コモ・リーフのドロップオフのちょうど左端を目指すには、ヴィラから見える島に向かってまっすぐに進んでいくと、ちょうどいい感じに行けましたよ!

この海草があるエリアだけ、少しだけ視界が暗くなるのと、たまにゴマモンがいたので、いつもドキドキしながらフィンキックで早めに通過していました(笑。

頑張って40mくらい進むと、大きな造礁サンゴが見えてきますが、その手前にある岩陰に、可愛いちびたがたくさんいました。

模様が可愛いこのお魚さんは、エンペラー・エンゼルフィッシュ(タテジマキンチャクダイ)の幼魚、通称ウズマキです。

こちらが成魚のタテジマキンチャクダイ。

成魚も綺麗ですが、幼魚もこんなに綺麗なんですね。

この周辺は、外洋からの栄養たっぷりの海水がはいってくる比較的穏やかなエリアのようで、たくさんのカラフルな幼魚や若魚が住んでいましたよ!





実はこのエリアは、正確にはコモ・リーフの左端のすぐ左側にある造礁サンゴのエリアなんです。
上の画像のコモ・リーフの左側にあるオレンジ色の線が描かれたエリアです。
下の画像のピンクの丸で囲んだエリアです。

このエリアは、干潮から満潮に、そして満潮から干潮に変わる際に、ドロップオフ(崖のようになっている部分)とインリーフのどちらにも強めのカレントが出るため、もし探索される場合は、ダイビング・センターのスタッフにいつがベストか尋ねて、安全のためにドロップオフには出ずに、インリーフ(珊瑚の内側、島側)を泳ぐようにしてくださいね。




後で判明したことですが、このオレンジのエリアにたくさんお魚さんがいる時は、ドロップオフ側には少ない、という事実でした(苦笑。

そうとは知らず、珊瑚フレームがあるチャネル(パッセージ)を抜けて、コモ・リーフのドロップオフを目指します。

珊瑚フレームからドロップオフまでは、ほんの数メートルで到着です。

口元に傷がある大きなGTがゆっくりと目の前を通り過ぎていきました。


ニモ・カップルに、また来たよ〜!と、ご挨拶。


やはり早朝時間がベストのようで、午前8時くらいを過ぎると、ご覧のようにお魚さんたちは深いところで休んでいるようでした。






ちょっと濁りも強まってきたようです。


ニモの親戚にも、ご挨拶。



今朝のコモ・リーフとは打って変わって、お魚さんの数も少なかったです。今朝の魚の割合が100だとすると、30くらいといったところ。

プライベート・ジェッティのハシゴを上がる前に、ジェッティの下を覗いてみると、魚の群れがいるようでした。

ジェッティに上がって見てみると、そこそこの数のお魚さんがいるようですが、よく見ると流されているようなので、やはりジェッティから右は遊泳禁止で間違いないようでした。

ジェッティを歩いて、シャンバラ・リーフに移動することにしました。

ドーニ・ヴィラの前を通って。。。

ビーチに渡り。。。

島を抜けて、アライバル・ジェッティに到着です!


こちら側は、この日は風上に当たっていたため、そこそこ波もあり、たくさんの海草がビーチに流れ着いていました。

今回は、ビーチでフィンを履いて、うつ伏せになって進むようにエントリーしました。

ドロップオフの左端、角のところに差し掛かった時、意外と視界がクリアで悪くないな、と思ったのは、このエリアのみで。。。

少し進んでいくと、ものすごい数の海草に加えて、ものすごいプラごみの数!

数メートル範囲内のゴミ拾いを始めたところ、わずか5分ほどでこんなにたくさん(涙。

というわけで、なぜリゾートの美しい海にこれほどのゴミが漂着してしまうのか、その理由を詳しく調べてみました。
楽園の裏に隠された、モルディブ海洋ゴミの現実
リゾートの美しいハウスリーフに、突然大量のゴミやちぎれた海草が流れ着く現象には、モルディブが長年抱えている深刻な構造的問題が背景にあります。
1. 諸悪の根源とされる「ゴミの島(ティラフシ島)」の限界
モルディブに漂流するプラスチックゴミの多くは、首都マレから約6キロ離れた場所に位置するゴミ集積用の人工島「ティラフシ島」に起因しています。
モルディブ全土の有人島や数多くの観光リゾートから出る膨大な量のゴミ(毎日数百トン以上)がこの島に船で集められ、長年にわたり未処理のまま積み上げられてきました。観光客が1日に排出するゴミの量は現地住民の数倍に達しており、リゾートの急速な発展がゴミの量を激増させています。この島がゴミの許容量を大幅に超えてしまった結果、風や波によってラグーン(内海)へ直接プラスチックゴミが流出する事態が慢性化しています。
2. ゴミ運搬船による「不法投棄」と落下の実態
各島からティラフシ島へゴミを運ぶ貨物船のモラルや管理不足も大きな原因です。ゴミを積んだ船がティラフシ島の荷降ろし場に到着しても、混雑のために何日も沖合で順番待ちを強いられることがあります。この待ち時間に痺れを切らした一部の船が、夜間などにマレ沖の海洋へゴミをそのまま不法投棄するケースが後を絶ちません。また、適切なカバーをかけずに運搬しているため、移動中の強い潮風や波によってプラスチック類が海へ滑り落ちてしまう不慮の落下も頻発しています。
3. 「風上」が原因で起きる、突発的な大量漂着
海に流出したゴミは、季節風(モンスーン)と強い海流(底流)によって広範囲に移動します。
今回のように特定のリーフに「ものすごい量のゴミ」が漂着したのは、そのポイントがちょうど強い風の通り道(風上)になっていたためです。海面を漂っていたプラスチックや、引きちぎられた海草が風と潮の波に乗ってダイレクトに押し流され、リーフの複雑な地形に引っかかることで、一気に「吹き溜まり」となって現れてしまいます。
4. 2026年現在の環境対策と未来への光
この「宝石の影」とも言える環境破壊に対し、モルディブ政府も手をこまねいているわけではありません。アジア開発銀行(ADB)や国際機関の莫大な支援を受け、ティラフシ島では最先端の「廃棄物発電プラント(Waste-to-Energy)」の建設が急ピッチで進められており、2026年後半の本格稼働に向けて最終調整が行われています。これが完成すれば、毎日500トン以上のゴミを環境負荷の低い方法で安全に焼却・処理できるようになります。さらに、国内での使い捨てプラスチック(シングルユースプラスチック)に対する法的規制や罰則も年々強化されており、国を挙げて「ゼロ・ウェイスト・ツーリズム(ゴミゼロの観光)」への転換を図っています。

シャンバラ・リーフの中ほどにはいつもたくさんのお魚さんがいますが、海草が邪魔でよく見えません。大量のプランクトンも流れついているようで、濁りもあるため、撮影してもこんなふうに。。。


もう何を撮っているんだかわからないほどに(苦笑。


真下はご覧の通り、よく澄んで綺麗なんですけどね。。。

サメさんやお魚さんたちも、実は海草が邪魔臭くて深いところに避難しているんだとしたら面白いですよね(笑。

それにしてもプラごみの多いこと。しかもとても悲しいことに、プラ袋を餌のクラゲなどと間違えて、たくさんの魚が啄んでいました(涙。

すぐあっという間に大きなプラ袋2個がいっぱいに!!


今回のシャンバラ・リーフは、シュノーケリングというよりも「1時間のゴミ拾い」という感じになってしまいました。ですが、早朝シュノーケリングであれだけたくさんのお魚さんたちに出会わせてもらったので、これくらいは海への恩返しですね!

今回のゴミ拾い中、少し残念に思ったことがありました。私が海の中でゴミを集めている姿をスタッフが時折見ていたにも関わらず、誰一人として手伝おうとはしてくれなかったのです。

別のリゾートでは、ゲストがゴミ拾いをしている姿を見たマネージャーが、すぐにゲストを巻き込んだゴミ拾いイベントを企画・開催したというエピソードを以前Instagramで見かけました。ココアはせっかく素晴らしいリーフとたくさんの魚やウミガメに恵まれているのに、この対応は本当にもったいないなと感じます。
もちろん、コモ・ココアも環境活動に無関心なわけではありません。事実、1.2km続く美しいサンドバンク の清掃は朝から晩まで文字通り24時間体制で行われており、ビーチも数時間おきに海草や漂着ゴミを回収しているため、陸上は完璧と言えるほど綺麗に保たれています。また、公式にも海洋生物学者と一緒に「サンゴ増殖プロジェクト」 や毎月のクリーンアップ活動 に取り組んでいます。
だからこそ、陸上やプロジェクトベースの活動だけでなく、「今、目の前にある水中」にも目を向けてほしいのです。サンゴの健やかな成長を守り、大好きな魚やウミガメたちがプラスチックを誤飲・誤食して窒息死してしまう悲劇を防ぐためには、日々のリーフ内のゴミ拾いこそスタッフが率先して動くべきではないでしょうか。美しいハウスリーフを持つリゾートだからこそ、水中のクリーンアップ体制がもっと強化されることを切に願っています。

島を渡って反対側に出ると、風もなく穏やかで美しい光景が広がっていました。

ビーチの海草も綺麗に掃除されていました。

サンドバンクでも大勢のスタッフが朝から晩までずっとゴミ拾いをしています。

ヴィラに到着〜!

というわけで、同じ日の午前中でも、早朝と朝食後ではこんなに差があるんだなあと、ますますいつがベストでどこがベストかわからなくなった今回のシュノーケリングでした(笑。
今回は朝6時45分から8時まで「コモ・リーフ」をシュノーケリングした際の画像をお届けします。
この時はまさに、今回の滞在中でも、”ベスト・オブ・ベスト”と言えるほどの圧倒的な魚影の濃さでした!英語圏で「魚まみれの海」を称える最高の褒め言葉に「フィッシュスープ(Fish Soup)」という表現があるのですが、まさにその言葉通りの世界が目の前に広がっていました。
まずは、この日の朝のタイドチャート(潮見表)をご覧ください。実は干潮時でもしっかりと水深があり、満潮時とほぼ変わらないという、少し珍しい状況になっていました。

現地スタッフのアドバイスによると、干潮時と満潮時の前後1時間くらいはカレント(潮流)がとても穏やかになり、初心者でも安心して泳ぎやすいそうです。
海に入る前には、しっかりと水分補給をしながら、ストレッチをするのも欠かしません。

今回はカレントがないと推測されるため、プライベート・ジェッティから海に入り、コモ・リーフのドロップオフを泳いで、1BRプールヴィラに戻ってくるコースにしました。

ジェッティから海を覗くと、大きなスティングレイ(エイ)がいました。


プライベート・ジェッティに到着です。

海を覗いてみると、ものすごいお魚さんの数です!

ちょうど目指す方向から朝日が昇ってくるため、残念ながら逆光になってしまい、あまり良い写真は撮れそうにありません。
「やっぱりヴィラからこちらに泳いで流してきて、ここから上がるルートにするべきだったかな、、、。」と、やや後悔しながらのスタートです(笑。

階段のようなハシゴを降りて海に入ると。。。

ジェッティ周辺に小魚がいっぱいです!

事前の推測通りカレントはなく、とても泳ぎやすいコンディションです。さらに海の中はプランクトンがいっぱいで、若干ちくちくしますが(笑)たくさんのお魚さんたちがちょうど食事の真っ最中でした。


今回は、コモ・リーフの端から端までお魚さんで埋め尽くされた、脅威の魚影の濃さをお届けします。圧倒的な水中の世界を、どうぞ一気にご覧ください。














ずーっと魚だらけで、気がつくとドーニ・ヴィラとロフト・ヴィラの間くらいに来ていました。

今回はドロップオフとインリーフ(ハウスリーフの内側の浅いところ)の両方にお魚さんがいっぱい。



ニモ・カップルに挨拶をして。。。


さらに進むと、オレンジとブルーの綺麗なネオンカラーに包まれました!


途中にある砂地のエリアも魚まみれです。




「一体全体、普段はどこに隠れているの?!」と直接聞いてみたくなるくらい、お魚さんの量がとにかくハンパありません。興奮冷めやらぬまま、ふと海から顔を上げてみると、1BRプールヴィラが見えていました。










端から端まで、びっしりと「魚、魚、魚で!」で、四方すべてを魚に囲まれる最高の時間を大満喫。
十分に堪能したところで、リーフの端にある「珊瑚フレーム(コーラル・フレーム)」を目印に、チャネル(パッセージ)からインリーフを通ってヴィラに戻ることにしました。


割と珍しい、ホワイトチップ・リーフシャークにも会えました!



珊瑚フレームの周辺もお魚さんだらけ!

視線を感じて振り向くと、ブラックチップ・リーフシャーク(笑。


珊瑚が見えなくなると、今度は代わりに海草が見えてきます。

今朝は海草に隠れて住む小さなお魚さんを食べようと、大きなお魚さんもたくさんいました。

1BRプール・ヴィラまでは、直線距離で50メートルほどあるので、頑張ってフィンキックして戻ります。


途中でクラゲかと思って近づくと、プラ袋だったので、しっかり回収しました。

頑張って泳いだ疲れがすぐに吹き飛んでしまう理由は。。。

ヴィラの階段に住んでいるちびたたち〜。

今朝はなぜかいつもいるような「超ちびた」サイズはおらず、割と大きめの個体がいました。
といっても2cmくらいなので、まだまだ十分に小さいんですが(笑。

カメラを構えてじっとしていると、正面からガン見されましたが、可愛過ぎます!
というわけで、今回はプライベートジェッティから海に入り、コモ・リーフのドロップオフを1BRプールヴィラまでシュノーケリングを楽しみました。

今回は午後3時過ぎから5時まで「シャンバラ・リーフ」をシュノーケリングをした時のお話です。
以前、バトラーから、「シャンバラ・リーフは満潮時がベスト」と聞いていたのですが、今日のランチの時に改めて確認してみると、「14時半が干潮なら、コモ・リーフよりシャンバラ・リーフがおすすめですよ!」とアドバイスをもらいました。
どのみち、その時間帯のヴィラ周辺は干潮ということもあり、まるでビーチのように美しい浅瀬が広がっていました。ここから泳いでいくのはさすがに大変そうだったので(笑)、今回は教えてもらった通りシャンバラ・リーフへ向かうことにしました!

上と下の画像は、実はまったく同じ時刻に撮影したものです。ベッドルーム側は美しい青空が広がっているのに対し、デッキ側は一転して厚い雲に覆われています。


海を覗いてみると、お魚さんの姿が見えました。

それでは、ヴィラを出て、歩いて島のちょうど反対側に位置するシャンバラ・リーフを目指します。
いつ見ても、曇りの日でも、とても美しかったサンドバンクみたいなビーチ。


クリスマス当日ということもあり、今夜は特別にビーチ・ディナーが開催されるようです。ビーチでは大勢のスタッフが忙しそうに準備を進めていました。

島の中を抜けてアライバルジェッティに到着すると、たくさんのココアのボートが沖に停泊しているのが見えました。今日はクリスマス当日ということもあって、ゲストの皆さんはヴィラでまったりとプライベートな時間を過ごしているようです。

今回は、アライバルジェッティにあるハシゴを使って、実際に海の中へとエントリーするまでの流れをご紹介します。

ジェッティから海を覗いてみると、波が少しあるため、どれくらいの透明度なのか分かりません。


ジェッティのハシゴは、突き当たりのシャンバラリーフ側に設置されています。

ちなみに、こちら側でもボートの出入りがあるため、エントリーする際はくれぐれも気をつけてくださいね!

下の画像に、ビーチからエントリーする際のコースを黄色い矢印で示してみました。左側の黄色い線がシャンバラ・リーフのドロップオフです。

それでは、さっそく海へエントリーしてみます!

ジェッティの周辺は砂地になっているため、どうしても濁りがちになるようです。

ハシゴのステップ(踏み板)は大きめの作りになっているので、とても上り下りしやすかったですよ!

入ってすぐに、大きなサメが排水管の下を通過するのが見えました。

シャンバラリーフに沿ってドロップオフを進んで行くと。。。


ちょっと濁りはありましたが、お魚さんがいっぱいです。


シャンバラ・リーフの中ほどまで進むと、ご覧の通り、たくさんの魚の群れが目の前を行き交っています!

なんと、大好きなグリーンシータートル(アオウミガメ)が2匹いました!

アオウミガメはタイマイ(ホークスビル・タートル)よりも警戒心が強いようで、私に気づくと、まだかなりの距離や深さがあるにも関わらず、すぐに左右バラバラに逃げていってしまいました(涙。


タイマイももちろん可愛いのですが、アオウミガメはつるんとした美しい甲羅やつぶらな瞳が本当に綺麗で、私は大好きなんです。

中くらいのサメがすーっと通り過ぎていきました。


サンドバンクに近づいてくるとだんだん砂地が増えてきますが、よく見ると、新しく生えてきた元気なさんごの姿も見受けられます。


大好きなフグたんのお出まし〜。

Uターンして、ジェッティに戻ることに。。。


シャンバラ・リーフの中程には、たくさんのお魚さんがぐっちゃり。

ロブスターも2匹いましたよー。


少しだけインリーフに進むと、珊瑚の中にコーラの空き缶があったので、潜って拾って、他のゴミと一緒に持ち帰ることに。



今日はサメの日?というくらいにサメがたくさんでしたよ。

と、そこへ、先ほどと同じ海亀さんなのでしょうか?またこちらに向かって泳いできてくれました!

どうやら別の子だったようで、しばらく周りをぐるぐるしてくれました。

同じくぐるぐるしてくれたのが、こちらのイーグルレイ。

今回は全部で2枚見ましたよー。

サメさんは合計で、なんと7匹でした!

阪神タイガースの若魚も。


ココアのリーフは様々なタイプのフグたんがいっぱいいて楽しかったです!

サメだらけの今回(笑。



最後は拾った空き缶やリッツの空袋をビーチにあるゴミ箱に捨てて終了です!

ゴミを捨てる際はいつもゴミ箱が空っぽだったため、ココアのスタッフは毎日何度も掃除をしたりゴミ箱を空にしているようでしたよ。
ヴィラに戻ると、サンドバンクのままでした。

今回は、午後3時過ぎから5時まで、シャンバラ・リーフを往復して楽しみました。




デッキにある階段状のハシゴを一段ずつ下りて、いよいよ海の中に入ります。

階段の途中で足を止め、水中に入る前にもう一度コンディションを確認します。
まずは自分が入る前に、デジカメだけを海の中にそっと入れて、数枚撮影してみると。。。


プライベートジェッティの前にはカレントも全くなく、視界はどこまでもクリア。
そこでジェッティからすぐ右側に見える排水管にカメラを向け、ズーム撮影してみると、驚くほどくっきりと綺麗に写し出すことができました。


というわけで、安全のために、カレントを感じないジェッティの裏側をぐるりと通って、目的地である水上ヴィラ前のコモリーフへと移動します。

数メートル先で、珊瑚についた海綿(カイメン)を美味しそうに食べていたのがこちらの海亀さん@ホークスビル(タイマイ)。

実は沖の深いところには、ツバメウオのペアと一緒に泳ぐグリーンシータートル(アオウミガメ)の姿もありました。ただ、距離が遠かったので写真はボケボケです。
しばらく進むとカレントを感じましたが、前からではなく後ろから押される流れでした。フィンを使わなくてもドリフトして進めるので楽ちんです。ただ、カレントがあるせいか、今朝は魚が少なめに感じました。



突然ジェッティ側から、ものすごいスピードでブルーフィン・トレヴァリー(カスミアジ)と、モルディブで「スマ」と呼ばれるマッカレル・ツナ(スマガツオ)の大きな群れがやってきました。

「もう、なんで水没したの!」とGoProが腹立たしくなるくらいに数百匹のものすごい群れで、それはそれは綺麗な光景でした。こんな珍しい美しいシーンが動画撮影できなかったことがひたすら悔しかったです(笑。

このエリアからヴィラを眺めて。。。

中央あたりのインリーフはサンゴ岩がたくさんあるので、その中に避難しているお魚さんも多かったですよ。


一度カレントが出るといっても、コモリーフ全体に流れが出るわけではありません。先ほども書いたように部分部分で状況が違うので、ちょっとカレントが途切れたドロップオフに出てみたら、ちょうどニモ(クマノミ)がいる場所でした。


しばらくドロップオフを進み。。。


ドロップオフのサンゴがなくて、砂地が開けているエリア「サンドチャネル(砂地の通り道)」にきました。



可愛いサンゴとちびたに癒やされた後、ロフトヴィラの前にある、私の苦手なシーグラス(海草)エリアに入ります。

顔を上げると、ロフトヴィラの端から5軒目くらいでした。



ロフトヴィラのすぐ前はシーグラス(海草)が撤去されているようなので、その安全なルートを通ることに。

ロフトヴィラの近くにある水上ヴィラのジェッティについているハシゴから、海を上がりました。


水上ヴィラのジェッティを渡り、島を横切って、アライバルジェッティに到着です。
こうして書くとすごく近くに聞こえるかもしれませんが、実際はかなりの距離があります。本当に良い運動になったようで、ココアでは美食による飽食の日々が続いていたにもかかわらず、このアクティブな移動のおかげで2キロくらい体が引き締まって痩せていました(笑。

アライバルジェッティの右側にあるシャンバラリーフへ、今度はビーチからのエントリーで入ります。

左斜め前からの弱めの風と波の影響で、今朝もシーグラス(海草)が漂っています。さらに砂やプランクトンのせいで、ご覧の通り視界はちょっと残念なコンディション。

ということで、プランクトンが溜まっていない中央エリアに移動すると、サメさん発見。

そしてインリーフ側には、おびただしい数のお魚さんの姿が。シャンバラはいつ行っても中央エリアだけは安定のうじゃうじゃ感でした。



と、すぐ近くで、お尻をぷかぷか上げながら一生懸命に海綿(カイメン)を食べている海亀さんを発見。

私が眺めているのに気づいて、一瞬だけ顔を上げましたが、すぐにまたご飯に戻っていきました。

どうしてもこの狭い隙間の海綿(カイメン)が食べたいみたいで、その格闘する様子をしばらく眺めていましたが、10分くらい格闘した結果……。

見事ゲット!


先日のコモリーフに続いて、シャンバラリーフでもハンプレディ・ラッス(ナポレオンフィッシュ)が見られましたー!

すごいスピードで行ってしまいましたが、ハンプレディ・ラッス(ナポレオンフィッシュ)を見ると、なんだかすごく嬉しい気持ちになりますよね。
続いては、インリーフで見かけた綺麗な水玉模様のフグたん、発見。ココアのリーフは、本当にふぐたんが多いです。

中央エリアに戻り、お魚さんたちの舞をしばし観察。


最後は、浅瀬のリーフにいるお魚さんを接写しながら帰ることに。






今朝も、エリアによってはシーグラス(海草)がいっぱい漂っていました。

島を渡って水上ヴィラ側に出ると、こちら側の波打ち際にもシーグラス(海草)が漂っていました。

ココアのスタッフは朝から晩まで、この先にあるサンドバンクやビーチにある海草やゴミを、常にノンストップで掃除しているんですよ。朝から晩まで暑い中、ひたすら掃除をするのは本当にきつい作業だと思います。本当に感謝しかありません。

#1001の近くを歩く、カップルの姿が見えました。どうやら先ほど準備されていた、お隣にチェックインしたゲストのようでした。

ビーチのお散歩ではなく、浅瀬のお散歩、いいですよね。

ココアは少し高めのリゾートですが、このサンドバンクやビーチの眺めは、モルディブの中でもトップクラスだと思います。さらに食事も最高で、だからこそリピーター率がダントツに多いリゾートのひとつなんでしょうね。