香港極妻日記

海外生活30年目の「極妻(極道ではなく、極楽なアメリカ人妻の略)」の楽しい香港での生活、旅行、美味しいモノ、愛犬の話等、さくっとご紹介♪

カンドゥル・モルディブのハウスリーフでシュノーケル、その5♪

排水管から漏れている汚水から逃れようと先へと進むと。。。

 

 

黄色い花が咲いているような珊瑚のポイントに、平らなカワハギさん。

 

 

と、その先に赤ちゃんの手みたいに肌色でぷくぷくしたヒトデさんと、海亀さん♪

 

 

珊瑚の隙間に顔を突っ込んで、藻や海藻を突いています。

 

 

ズームして上くらいと、ちょっと深いので、さようなら〜。

 

 

水上ヴィラまではまだまだ距離が結構ありそうなのと、潮流(カレント)がものすごくキツくて、頑張ってフィンキックしても沢山進まないので、Uターンすることに。

 

ここでUターンした私は大正解だったみたいです。

後日欧米人ゲスト10組以上が、この辺りから水上ヴィラの前くらいまでの間で潮流と波で戻れなくなり、ダイビング・センターのスピードボートで救助されていました。

 

以下は補足として、先日投稿した「その4」の内容をコピペしています。

 

 

 

カンドゥルのマップを見ると。。。

 

まず、カンドゥルのリゾート・マップがこちら。

 

*カンドゥルのサイトから。。。

マップでは、アライバル・ジェッティからサービス・ジェッティまでの距離と、サービス・ジェッティから水上ヴィラの一番近い左端までは、同じくらいに見えますよね。

 

 

 

そして事前に頭に叩き込んでいた画像がこちら。

 

*カンドゥルのサイトから。。。

上の画像では、アライバル・ジェッティからサービス・ジェッティまでと、サービス・ジェッティから水上ヴィラまではほぼ同じくらいに見えますよね。

 

但し、画像は撮影する箇所により手前部分が拡大されるので、実はかなり不確かな情報なので、上の画像もサービス・ジェッティ周辺が2割増しくらいと計算すべきかと。

 

 

別の画像を見てみると。。。

 

*カンドゥルのサイトから。。。

今度はサービス・ジェッティの左側からの撮影と思われ、その部分の距離が長め。

 

話は逸れますが、左端のデッキみたいな物は、以前は温暖化による潮流や侵食もない時代の物で今は撤去されているみたいです。

数年前までは、波も穏やかで泳いで簡単に辿り着けたり休憩出来たんでしょうね。

 

 

 

更に別のアングル画像を見てみると。。。

 

*カンドゥルのサイトから。。。

今度は水上ヴィラの端からのアングルなので、これまた拡大されていますね。

 

でも実際に水上ヴィラの手前まで泳いだ際は、本当にこれくらいの距離感だったので、個人的には、この画像が一番近いのではと思います。
もしかしたら、潮流や波が凄かったので、より長く遠く感じたのかもですが。。。

 

 

 

多分一番大きさが正確と思われるカンドゥルのマップに戻りますが。。。

 

*カンドゥルのサイトより。。。

黄色い丸をご覧になると分かるように、アライバル・ジェッティから時計回りに半周すると丁度サービス・ジェッティですね。

そのくらいの距離感で更に半周すると、やはり水上ヴィラの左端の沖合くらいですね。

後日実際にその箇所まで泳いだ際の距離感と比例していると思います。

 

以下は、ダイビング・センターのスタッフに聞いた話ですが。。。

上の画像のピンクの線は、一年を通して沖から島に向かって波がある箇所。

赤い線は、2、3、4月を除く一年を通して潮流(カレント)が強い箇所。

 

 

 

滞在中、赤い線上で10組以上の欧米人ゲストが島に戻れなくなり、沖合からSOSのシグナルである手を振り、ダイビング・センターのスピードボートで救助されました。

 

潮流は左右どちらかの強い流れだから「行きはしんどくても帰りは流れに乗って楽に帰れる」というケースもありますが絶対ではなく、離岸流みたいに左右からの潮流が交わる箇所や潮流プラス強い波もある箇所は、一度入ると出られなくなり、体力だけが消耗するケースも。。。

 

カンドゥルのケースのように、両方から潮流があったり潮流と波で疲れて戻れなくなるケースで、たまたま水上ヴィラやスタッフが目視して助けに出られる場合はラッキーですが、離岸流みたいに沖に流されてしまったり、スタッフもゲストも見ていない(または見えない箇所の)場合は、最悪死に繋がります。

 

なので私は常に潮流を感じた時点で、どれくらい強い潮流なのかチェックする為に、わざとリラックスした状態で数メートル流されてみて、元の位置まで泳いで戻ってみて、余裕で戻れる場合は少し先へと進みますが、もし頑張ってフィンキックしないとダメだと感じたり、フィンキックしても進まない場合は、すぐに断念して引き返します。

 

勿論まだスタートしたばかりで体調も良い場合は、頑張ってフィンキックして先へと進みますが、自分の体力的に半分くらいは消耗したかな?ちょっと疲れたかも?と感じた場合は引き返して、代わりに潮流のない箇所を往復して余裕を持って楽しみます。

 

 

 

以上は補足としまして「その4」からのコピペでした。

 

 

 

シュノーケルの続きに戻り。。。

 

と、潮流なんて平気だよとばかりに、スイスイ〜っとサメさんがやって来ました。

 

 

モルディブのサメは人間を襲わないので、全然怖くありません。

 

 

大きな珊瑚岩に戻って来ました。。。

 

 

今にも倒れそうな感じですが、一休みするお魚さんでいっぱい。

 

 

と、さっきのサメが戻って来たのかと思ったら、背鰭が違う色なので別のですね。

 

 

私の周りを一周して、さようなら〜。

 

 

更に戻って行くと、大量のニモ・エリアに。

 

 

揃って左側を向いているポイントを超えて。。。

 

 

そして振り返れば、ヤガラさんのペア(笑

 

 

深いところから泡がポコポコ浮いて来たので、覗いてみたらダイバーさんでした。

 

 

昨日見つけたオレンジ色と白黒黄色のニモのポイントも超えて。。。

 

 

まだまだ充電中のルンバ海亀さんも超えて。。。

 

 

そして振り返ると、ヤガラさん、って近いし(笑。

 

 

ルンバ海亀さん、お尻出ちゃってますよー(笑。

 

 

そして顔を上げると、ヤガラさんのドアップ(笑。

 

 

つづく。。。