香港極妻日記

海外生活30年目の「極妻(極道ではなく、極楽なアメリカ人妻の略)」の楽しい香港での生活、旅行、美味しいモノ、愛犬の話等、さくっとご紹介♪

マレのヴェラナ国際空港のビジネスクラス共同ラウンジ♪

マレのヴェラナ国際空港の出国審査を受けてからセキュリティ・チェックを終えると、そのすぐ右隣が免税店の入り口につながっています。

 

免税店のあるフロアは、ここ5年くらいは殆ど規模も内容も変わらずといった感じで、せいぜいファーストフード店やカフェが増えたくらいですね。

 

お土産にスリランカの紅茶やお菓子も買えますが、もしシンガポール経由であればチャンギ空港の方が種類豊富で選択肢が豊富です。

 

(個人的にはもう少し時間がかかると思いますが)モルディブの大統領が来年早々にモルディブの新空港をオープンさせる気満々なので、来年以降にはよりグローバルで品揃えが豊富な免税店に加えて、幾つかの高級ブランド店と有名レストラン️&カフェ数店舗に、各航空会社のラウンジ(多分最低でも3箇所)などが加わりそうです。

 

↓今現在の小さなフロアに点在するのは、主に腕時計、万年筆、コスメ、スキンケア、紅茶やスパイスにお菓子など、Tシャツや帽子など、玩具やぬいぐるみやキーチェーンなど、そしてバーガーキングとThe Coffee Clubがあり、階下のゲート付近には小さな免税店が1店舗と、Gloria Jean's coffeeに、Dairy Queenに、Costa coffeeとThe Grapeなどのファーストフード店があります。

 

 

そして免税店の左奥に各航空会社の共同ビジネスクラス・ラウンジがあります(画像右上)。

 

 

 

16時45分に水上飛行機でヴェラナ国際空港に到着し、TMAからの指示がなく無駄に20分待機してしまったので、ラウンジに到着したのは1時間後の17時45分でした(苦笑。

 

 

ドアを入ってすぐが受付で、インビテーション・カードの必要はなく、パスポートとチケットを提示するだけで入れます。

 

 

 

3年ぶりのモルディブの共同ラウンジとあって、何が変わったのか興味津々。

 

 

以前よりも若干明るく感じました。

 

 

以前と同じく無料でパソコンが使えるカウンターも。

 

 

まだコロナ明けすぐの2022年末だったので、奥の空いている場所に(笑。

 

 

サイド・テーブルに電源プラグがついていたので、タブレットを充電しておきました。

 

 

電源プラグはサイド・テーブルについている箇所とついていない箇所があるので、バッテリーバンクを所持しておらず長時間のラウンジ待機になる場合は、スマホやタブレットを充電するのに、ついている箇所の方が便利かと思います。

 

 

 

ラウンジの無料Wi-Fiは、2022年末の時点では、パスコードが必要でした。

 

2024年現在はWi-Fiに繋ぐ場合は、ラウンジに入ってからスマホやタブレットやパソコンを開いて、Wi-Fi設定から「Leeli Lounge」を選んでクリックするだけで、さくっとWi-Fi接続完了です。

 

2022年末は、受付でチェックインする際に小さな紙切れにパスコードが書かれた物を貰い、ひとつのパスコードではスマホやタブレットなど2機までしか使えなかったので、パソコンなど他のデバイスを使用したい場合はパスコードの紙切れを2枚貰わないといけませんでした。

 

今はもう必要ないので、ちょっと懐かしい気持ちで書いています。

 

入口の受付でパスポートとチケットを提示する際に、その際にWi-Fiパスコード・プリーズというと無料Wi-Fiのパスコードが書かれた紙が貰えます。

 

 

スマホとタブレットなど2台まで載れますが、パソコンなど他にもWi-Fiが必要な場合は、パスコード・プリーズと言えば何枚でも貰えます。

*2024年の今現在はパスコード不必要です。

 

 

 

Wi-Fi接続については。。。

 

まずはスマホを開いて、こちらのネットワークをクリックすると。。。

 

 

ログイン画面が出るので、受付でもらったパスコードを入れて、下の青いコネクト・ボタンを押すだけと簡単です。

*今現在はパスコードなしで、Connectをクリックするだけで簡単接続です。

 

 

さくっと繋がりましたー。

 

 

ログインしてから4時間使用と書いてありますが、4時間経過して無効になった際は、また受付に出向いて、パスコード・プリーズといえば新しいコードが貰えます。

*今現在は時間も無制限です。

 

 

 

Wi-Fiのスピードについて。。。

 

ちなみに香港の我が家のWi-Fiのスピードはこれくらいです。

 

 

そして共同ラウンジのスピードはというと。。。

 

 

日本の光回線で200〜300といった感じだと思うので、ものすごーく遅いです(笑。

 

参考までにこの数字は、モルディブのNOVAやカギといったカジュアル系リゾートのスピードと同じくらいの速度でした。

 

NOVAもカギも遅い時は一桁台で、早い時はダウンロードで20〜30でしたが、どちらも到着後は一桁台とあまりにも遅かったので、すぐにGMやバトラーにヴィラのルーターを再起動してもらいましたが、それでも10〜と遅かったので今度はヴィラではなくてオフィスにあるモデムを再起動してもらい、それでようやく20〜になったので、皆さんもリゾートに到着してWi-Fiのスピードが遅いと感じたら、即再起動してもらってください。

 

新しいリゾートや大半の5つ星リゾートにはBOD(オンデマンドで映画やドラマが観られる)システムが導入されていますが、もしオンデマンドがないリゾートに宿泊する場合は、事前に映画やドラマや大きめのファイルなど、ご自宅などでダウンロードされることをお勧めします。

 

現地でタブレットなどでネットフリックスの映画やドラマを高画質で見たい場合は、フリーズしたり、なかなかダウンロード出来ないかと思います。

 

NOVAやカギで、X(Twitter)やFacebookやInstagramを開くと、たまに強風の時にダウンロードに時間がかかり、開かなかったり、LINEやWhatsAppで動画や画像を送ろうとした際もなかなか送れず結構な時間がかかっていました(苦笑。

 

GoPro撮影後にGoProのアプリのcloudにアップロードするのにものすごく時間がかかって、途中で諦めました(笑。

 

タフTG-7で撮影後にiPadの写真にアップロードするのはそう時間がかかりませんでしたが、写真からiCloudにアップロードするのに相当な時間がかかったので、こちらも2日目には諦めました(笑。

 

そんな感じなので、高級リゾート以外の場合は覚悟してくださいね(笑。

 

 

 

無事にWi-Fi接続完了したので、フードをチェックしてみることに。。。

 

 

3年間のコロナ禍などなかったかのように、まるでタイムワープしたかのように、3年前とほぼ同じです(笑。

 

 

ブラウニーもどき、スポンジケーキ、ドライなクッキーなど。

 

 

クラムチャウダーとクルトンもまだありました(笑。

 

 

ちょっと進歩していたのが、サンドイッチやスプリングロールにサモサなど揚げ物など種類が増えていましたー。

 

 

*2024年は↑これらがなくて、代わりにパスタ、肉料理、魚料理など4種類の温製メニューがありましたが、もしかしたら時期や時間帯で変わるかもしれませんね。

 

 

懐かしのツナ・サンドなんかもありましたよー。

 

 

ソーダやジュース類はこんな感じ。

 

 

*2024年はエビアンのボトルもありましたよ。

 

見るからに甘そうなケーキも。

 

 

*2024年はヨーグルトも3種類くらいありましたよ。

 

胡桃にアプリコットとヘルシー系スナックも。

 

 

メレンゲにグミにビスケット類とイギリスなど欧州対応っぽいですね。

 

 

オレンジ、アップル、パッションフルーツのジュースに。。。

 

 

紅茶や中国茶やハーブティーとインスタント麺も。

 

 

*インスタント麺は相変わらずこのメーカーの2種類で、某国の旅行者の一部の方々が食べずにバッグに仕舞い込んだりしているので、減りが非常に早かったです(笑。

 

 

 

食事は以前と似た感じも、2022年末にいた見張りみたいな強面のスタッフ勢がいて笑顔じゃなく真顔だったのでちょっと怖いなあと思いながら、上の写真を撮影していたら、丁度キッチンから出て来たモルディブ人のシェフが「ニホンジンデスカ?」と声をかけてくれました。

 

日本人の奥様がいるらしく、日本語ペラペラで、これが美味しいよとあれこれ解説してくれたりしてとても親切な男性で、しばらく会話して楽しみました。

 

席に戻ると、いつの間にか奥のコーナーにも人で溢れかえっていました(笑。

 

 

19時になり、まもなく搭乗開始とのアナウンスでラウンジを後にして。

 

 

目の前の階段を降りると。。。

 

 

すぐそこがゲートで、壁周りにはカフェなどもあるのでラウンジじゃなくこちらでバーガーを食べたりコーヒーを飲む人も大勢いました。

 

 

かなり換気が悪い場所ですが、マスク率は1割くらいでした。

 

 

 

19時10分に搭乗開始となり、まずは小さな子供連れや車椅子など、そしてビジネスクラスにエコノミークラスという順番で、ゲートで搭乗券の確認をして。。。

 

 

同じく順番に数台のシャトル・バスに乗客を詰め込んでいきます。

 

 

ビジネスクラスなので一番乗りで、19時25分にタラップを登っての搭乗です。

 

 

ラウンジがある免税店フロアからゲートに降りる際も階段しかないので怖いですが、シャトルバスで機体の近くに降りてから、タラップを上るのも結構な苦労ですよね(汗。

 

 

ショルダーバッグやバックパックは手すりが掴めますが、キャリーバッグを持っていると片手になるのと、また感染予防として手すりを使わない時期だったので、安定感がなくてドキドキでした(汗。

 

そんなちょっと出遅れた感満載のモルディブのヴェラナ国際空港ですが、いよいよ近々中(2024年後半)にボーディング・ブリッジ(搭乗橋)が設置されるそうですよー。

 

後半と書いて気づきましたが、来週からもう2024年後半なんですね(汗。

 

コロナ後の月日の経つスピードのなんとも速いこと(汗。