今夜はイタリアン・レストラン「Nonna(ノンナ)」でディナーの予約をしていました。

ちょうど到着したばかりのゲストのアテンドをしていたバトラーがいて、帰る前に私たちのテーブルに立ち寄ってくれました。

「今夜から稼働率が45%に上がったので、明日からランチとディナーをビュッフェにするかどうかは検討中です。ビュッフェに決まったらすぐに連絡しますね。」と言って去っていきました。
お水やパンを運んでくれたスタッフに「稼働率が上がって忙しくなりそうだね。」と話すと、「いいえ、今週は30%前後ですよ。」と返され、ビュッフェの可能性がなくなってしまい、悲しいような可笑しいような気持ちになりました(笑。

カギだけでなく、リゾートのスタッフの中には、イメージを良くするために稼働率を誇張して話す人がいるので、やはり確認が必要なようでした(笑。
友人は船酔いで食欲がなく、ハーブティーとミネストローネを選びました。

友人が早く横になれるように、前菜とメインを同時に出してもらいました。
私はニュージーランドの赤をいただきましたが、とても飲みやすかったです。
私の前菜はスパイダークラブで、外側はカリカリで中はしっとり、ソースはレモンジュースがメインでしたが、あっさりしていてなかなか良かったです。

ただ、小さな蟹が1匹だけだったので、ボリューム的に食が細い私でも少し物足りなかったです。
私のメインは、スパゲッティのペペロンチーノです。

ブータン人スタッフに「メニューには載っていませんが、スパゲッティでアーリオオーリオかペペロンチーノを作ることはできますか?」と尋ねたところ、「おそらくできると思いますが、、、いいえ、作らせます(笑)」と笑顔で約束してくれました(笑。
モルディブだけに中途半端な風味になるのではないかと心配していましたが、にんにくと唐辛子がたっぷり使われていて、塩加減も絶妙で、茹で加減もアルデンテで、とても美味しいペペロンチーノにびっくりしました。
今夜の料理は、イギリス人のエクゼクティブ・シェフが作ったのか、スー・シェフや他のラインクックが手がけたのかは分かりませんでしたが、前回とは違って、今回は悪くはなかったです。
そして、噂をすれば影とやらで、エグゼクティブ・シェフが隣のテーブルに挨拶に来ました。しかし、捕まると長くなるので、友人を早く休ませるためにも、見つからないように隣で盛り上がっている最中にさっさと帰ることにしました(笑。

シェフは8時を過ぎると、少し余裕ができるようで、時々見かけましたが、マネージメントのスタッフは全くいませんでした。

銀ちゃん階段を転ばないように気をつけております(笑。

今日もよく晴れて、最高の1日でしたー。
