香港極妻日記

海外生活30年目の「極妻(極道ではなく、極楽なアメリカ人妻の略)」の楽しい香港での生活、旅行、美味しいモノ、愛犬の話等、さくっとご紹介♪

ノヴァ・モルディブのプール付き水上ヴィラのデッキ&プール♪

これまでノヴァのクローゼットに。。。

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リビング兼ベッドルームに。。。

gokutsuma.hatenablog.com

 

バスルームをご紹介してきましたが。。。

gokutsuma.hatenablog.com

 

最後はデッキとプール・エリアです。

 

 

 

ノヴァに着いた日はモルディブ広域で大雨による視界不良から水上飛行機が1時間ほど遅延したほどの悪天候で、到着時も雨風が強かったものの、しばらくすると止みました。

 

 

せっかくなので、雨の日のヴィラとデッキからの眺めも参考までにアップしますね。

 

 

 

雨の日はちょっと暗くどんよりとした空模様で、エアコンの効きが更に良くなり寒さを感じる時もありました。

 

 

デッキからドロップオフを眺めて。。。

 

 

バスルーム側からプールを眺めて。。。

 

 

バスルームからもデッキに出入り可能も、この部分はカバーがないので濡れます。

 

 

リビング兼ベッドルーム前には日除けにもなる屋根がついていたので。。。

 

 

しとしと雨の場合はこんな感じで凌げましたが。。。

 

 

強風を伴う雨の場合は、こんな感じでした。

 

 

椅子は全てカンドゥルと同じメッシュ素材なので、濡れても割とすぐ乾きましたよ。

 

 

 

 

そして晴れた日は。。。

 

 

パキッとした眩しい空の青さとターコイズ色の海に癒されまくりでしたー。

 

 

思っていたより広かったデッキ・エリアでした。

 

*広角レンズ撮影。

 

 

 

とても綺麗な眺めで広々としたデッキでしたが、一つだけ個人的に残念に思ったことは、デッキの縁の部分でした。

 

 

デッキの縁の左右どちらもギリギリまでプールなんです。

 

 

少しでもより大きなプールを、との計らいとは思いますが。。。

 

 

デッキからの眺めが全てプール越しになるので、海のコンディションやお魚さんを眺めたい時は階段脇から海亀さんみたいに首を伸ばして覗き込むことになります(笑。

 

 

こんなことに拘るのはシュノーケル好きな私くらいかもですが、毎朝デッキチェアに座ってお茶を飲みながら早朝シュノーケル前に潮の流れや透明度をチェックしたり、毎日何度もデッキの端まで行ってはヴィラの前を行き交うお魚さんたちを眺めてまったりするのが大好きなので、ちょっぴり残念でした。

 

 

ある日勇気を出して右側のプールの縁の白い部分を伝って角まで行ってみましたが途中で足を滑らせそうになってヒヤッとしました。 

 

 

万が一足を滑らせて落っこちたりしたら最後、怪我してシュノーケルを楽しめなくなると悲しいので、これ以降は自制しました(笑。

 

 

 

↓最終日にビーチに近いプールもジャクジーも何もついていないスタンダードの水上ヴィラを使わせてもらいましたが、プール・ヴィラに比べるとデッキ面積は半分近くと狭いものの、デッキチェアに座ったままでも海を眺められたので、個人的にはプール付きよりも海が間近に観られて嬉しかったです。

 

*広角レンズ撮影で、右下の黒い部分は私物でデッキの傷みではありません。

 

 

 

↓水上ヴィラは、プール付きがピンク色で、ジャクジー付きが黄土色?で、何もついていないスタンダードなヴィラは水色です。

 

 

どの水上ヴィラも左右どちらかに目隠し用のフェンスがあるので、お隣からも島側からも見えないようになっています。

 


*ノヴァのサイトからお借りしました。

但しラグーンに面した南側のヴィラは、風の影響や波がなく穏やかなラグーン内でカヤックなんかを楽しむゲストがたまにいたり、また防波堤の外側(↓白い線のエリア)によく海亀さんがいるので、その付近でシュノーケルをするゲストも多く、先端のヴィラに近くなるほど少しだけ気になるかも知れません。

 

*ノヴァのサイトからお借りしました。

 

滞在中のシュノーケルのベスト・エリアは、ドロップオフ側(北側)のプール付きとジャクジー付き水上ヴィラ(↑黄色の線のエリア)の目の前にある防波堤のすぐ外側(沖側)でした。

 

ノヴァのハウスキーパーで、以前ヴァカルファリ時代にダイビング・センターで20数年働いていたスタッフに聞きましたが、凪の日のドロップオフも魚影が濃くて楽しいそうですが、昔から常に色々な種類のお魚さんが沢山いるのが黄色の線のエリアだと聞いて、後日確かめましたが本当にそうでした。

 

悪天候の際や深いドロップオフまで行かなくても(万が一の際は足がつく)浅瀬で楽しめるのは嬉しいですよね。

 

ベスト・エリアに近いのは北側の先端からの9棟(225〜217)ですが、ビーチに近いスタンダードな水上ヴィラ(215〜207)からも全然近かったので初心者さんでも余裕で楽しめるかと思います。

 

*ノヴァのサイトからお借りした画像にヴィラ番号をつけました。

 

干潮時になると#201と#202はデッキの下がサンドバンクみたいに砂浜になっていましたよ。

 

風向きは滞在中の昨年末は沖から北側にあるアライバル・ジェッティに向かって吹いていましたが、今現在は沖から南側のサプライ・ジェッティや日によっては水上ヴィラの先端に向かっているので、年間を通して風向きが変わっているようなのでWindyなどの風速アプリでチェックしてみてくださいね。

 

*9月7日追記です。

動画検索していたら、ヴァカルファリ時代に水上ヴィラの先端から2軒目の現プール付き水上ヴィラ@#222に宿泊されたコウジさんの動画を発見しましたー。

 

www.youtube.com


やはりサンセットは正面からバッチリ拝められて、またデッキからはラグーン全体とビーチも半分くらいかな、見える感じですね。

 

我が家の滞在中に強風と波があった日はレッド・フラッグが立ってドロップオフでの遊泳は禁止されていた際に、スタッフからは「代わりに(滞在中に風と波の影響がなかった)ラグーン・サイドの防波堤周辺で注意しながらシュノーケルするように」と言われましたが、その際に大勢のゲストがシュノーケルを楽しんでいたのが動画で正面に見える防波堤3、4ブロックでした。

 

個人的にはデッキの前でシュノーケルする他のゲストがいても気にならない方で、逆に悪天候の際でも他のゲストがシュノーケルしていると曇りや雨でもそこそこ視界が良いことが分かったり、他の誰かが泳いでいることからの安心感が得られたり、人が集まることからお魚さんがいるエリアがどこか分かることが多いので、シュノーケル好きには大きなメリットになる場合もありますよね。

 

 

 

気になるプライバシーですが。。。

 

 

お隣との仕切りは、ビーチ側から目隠しするように左右どちらか片側にフェンスがあって、しっかりガードされていました。

 

 

デッキで一番高さがあるプールの階段の一番上に登っても、お隣さんは見えません。

 

 

反対側の階段の手前にも少しフェンスがついていて、そこには注意書きが。

 

 

ゲストの8割近くが欧州人なので英語表記のみと、一昔前のモルディブのようです。

 

階段は片側にしっかりした木の手すりがついていて、梯子のタイプと比べると大変上り下りし易くて、風や波がある日でも楽勝でした。

 

 

降り易いようにわざとだと思いますが、階段のステップが5度ほど下げてありました。

 

 

ちゃんと滑り止めがついているので大丈夫でしたが、しっかり手すりを掴んでいないと疲れていたり濡れた足だと、おっとっとという感じでたまに滑り落ちそうに(笑。

 

 

階段の途中に付けられたシャワーは、若干斜めの階段なので片手で手すりを掴み、もう片方の手にフィンなどを持ったままだとハンド・シャワーを同時に持つことは無理なので、一度フィンなどをデッキに下ろしてからまた戻ることになって、上がってくる途中で落ち着いて浴びるのはなかなか難しかったです。

 

 

一度デッキにフィンなどの荷物を下ろすと、もう上がったついでにシャワー・ルームで浴びちゃおうとなるので、こちらのシャワーを使うことは滅多になかったです。

 

 

ノヴァのハウスリーフは本当にお魚さんがいっぱいでしたが、何が嬉しいって、たまにこうしてパウダーブルーなんかが遊びにきてくれて、分かりづらいかもですが、階段の途中で5匹くらいがぐるぐる舞っていたりするんです♪

 

 

海の中から階段の下部を眺めて。。。

 

 

ご覧のように周辺には目立った珊瑚礁はなく、初心者でも泳げない人でも足をつけられるように設定してくれたそうですが、栄養たっぷりの海水が流れてくるせいか、近くの岩に新しいちびた珊瑚が沢山ついていたので裸足だと危ないと思います。

 

 

そしてまたまた嬉しかったのが、階段の下で波避けしていた数ミリくらいのちびた魚さんたち。

 

 

拡大してみましたが、オヤビッチャや(多分パウダーブルーの)透明の赤ちゃんがいっぱい♪

 

 

もう可愛すぎて、毎回戻ってくる際に「ただいまー!」と声をかけたり、しばらく眺めてましたが、ちびた魚さんたちにしたら相当怖かったかと(笑。

 

 

 

気になるヴィラやデッキからの眺めについてはというと。。。

 

沖に向かって左手に見えるのは、センターラ・グランド。

 

 

右手に見えるのは、アウトリガー・マーフシヴァル。

 

 

Google先生に聞いたら、そう教えてくれました(笑。

 

 

拡大してみると、、、センターラと。

 

 

マーフシヴァルです。

 

 

どちらも西側にヴィラがあるんですが、何百年の時を経て、海流や風向きで島がそんな風に形成されていき、ノヴァも含めて皆同じ側に水上ヴィラなんでしょうね。

 

そして両リゾートの中間によく大型のクルーザーが停泊していました。

 

 

人気のダイビング・ポイントなんでしょうか、たまにすごく近くをクルーザーが通ってびっくりしました(笑。

 

 

拡大してみると、SCUBASPAと書かれていて、検索したらモルディブのあちこちの環礁に立ち寄りシュノーケルやダイビングを楽しめるモルディブのクルーズ船でした。

 

 

一度はこういう風にモルディブのあちこちにある綺麗な環礁巡りをしてみたい気もしますが、新型コロナやノロウイルスなんかを含む感染症で足止めされたり感染拡大したニュースを見る度に、胃腸が弱いので無理かもと思い直しています(笑。

 

 

 

ちなみにプール・ヴィラからのサンセットの眺めは。。。

 

雨が降った日の夕方なので少々雲が厚めですが、ダイナミックな美しさでした♪

 

 

プール・ヴィラは水上ヴィラの先端のピンク色の左右2棟ずつの合計4棟のみです。

 

 

季節により少しズレるかもですが、昨年末はちょうど先端に沈み込む位置でしたよ。

 

 

こちらも別の日に撮影したサンセット・タイムです。

 

 

我が家が滞在した#223以外で年末にサンセットが確実に見えたであろう他のヴィラは、左隣で先端にある225と、あとは南側の偶数のヴィラ全棟かと。

 

 

季節によって多少位置が変わるかも知れませんし、北側のヴィラだと夕日は見えないかもしれませんが、夕焼け空の雰囲気は楽しめると思います。

 

 

 

そしてサンセットを楽しむベストなエリアはプール・バーと周辺のビーチでした。

 

↑スパからの帰りにスパの玄関前から撮影したものです。

 

 

 

ちなみに、こちらはサンセットではなくて朝6時半のサンライズです。

 

 

早寝早起きの我が家なので、サンセットも好きですがサンライズも大好きです。

 

*広角レンズ撮影。

 

 

プールの深さは1.2mなので、お子さん連れは要注意ですね。

 

 

私だけかもですが、毎回デッキを歩いたり撮影している際に、なぜだかプール前の階段の一番下に足をぶつけていたので人によっては要注意かもです(笑。

 

 

 

 

ハウスリーフには古い珊瑚礁を積み上げて作った防波堤が島をぐるりと囲んでいますが、防波堤からドロップオフまで少し距離があるので、特に波がある日や悪天候の日には沢山のお魚さんがハウスリーフの内側から防波堤の近くに避難していましたよ。

 

 

私はシュノーケル中にわざわざ覗かなかったので分かりませんが、デッキから室内の眺めです。

 

 

プールの階段の一番上から室内を眺めて。

 

 

天候や時間帯で室内が見えたり見えなかったりする感じですね。

 

 

 

干潮時には防波堤の頭が顔を覗かせるくらいになります。

 

 

浅過ぎてもれなく水上ヴィラからドロップオフには珊瑚を触らずに行けないので、干潮時のドロップオフへのアクセスはジェッティ限定となります。

 

 

綺麗な海で透き通って見えるので10センチくらいの浅さに見えるかもですが、(ハウスリーフ内で立ったことがないので丈がわかりませんが)高さ50センチくらいはあった気がします。

 

干潮時でも防波堤の周辺はそこそこの深さがあるので、珊瑚に触れないように上手に避ければ、防波堤周辺だけではなくてリーフの内側も半分くらい楽しめましたが、たまにウツボが浅い箇所に隠れているので気をつけてくださいね。

 

干潮時に浅い箇所でお魚さんを眺めていたら、突然顔の真下から「ガオ〜!」という感じでウツボさんが口を開けて威嚇してきた事が2度あって、焦ったものの珊瑚の上には立てないので、慌てて逆平泳ぎみたいな感じで後方へ逃げました(笑。

 

 

 

プール付き水上ヴィラ#223とジャクジー付き水上ヴィラ#221の間にあるのが、↓中央にある大きな珊瑚岩なんですが、これを目印に探検してみてくださいね。

 

 

この珊瑚岩の辺りから沖のドロップオフまでの間のハウスリーフの内側(↓黄色い線の部分)の魚影がとても濃くて、多い時はドロップオフのお魚さんが全て避難していたのかもと思うくらいに大混雑していました。

 

 

プール付き水上ヴィラ#223前から#209までの間に防波堤が6ブロック並んでいて、滞在中はそれらの沖側にパウダーブルーやシマハギさんの群れがいつもいました。

 

 

防波堤が古い珊瑚(地球温暖化による海面温度の上昇により白化して死んでしまった珊瑚の最高のリサイクル方法ですね)で出来ているので、もれなくパウダーブルー玉の大好物なんですよ〜。

 

 

海亀さんも防波堤の外側でよく珊瑚についた海藻を食べていましたよ。

 

 

 

 

夜間はというと、、、夜はいつもお腹いっぱいで室内でまったりしていて、うっかり撮影し忘れたので、早朝5時の様子をお届けします(笑。

 

 

プールのライトはとてもシンプルでしたが、逆にエコで好感度大でした。

 

 

プールのライトと月明かりのコントラスト、とても綺麗でしたよ。

 

 

遠くにセンターラ・グランドの灯りがキラキラと輝いていました。

 

 

 

最後にノヴァのガラス・ドアにはノヴァのロゴマーク✨がついていたので掃除に来たハウスキーパーに聞いてみたところ、やはり過去にドアが開いてると思ってガラスに激突したゲストがいたそうで、それでステッカーを貼っているそうでした(笑。

 

 

皆さんもうっかりして綺麗に磨かれたガラス・ドアに激突しないように気をつけてくださいね(笑。