香港極妻日記

海外生活30年目の「極妻(極道ではなく、極楽なアメリカ人妻の略)」の楽しい香港での生活、旅行、美味しいモノ、愛犬の話等、さくっとご紹介♪

クダドゥ・モルディブからスピードボートでクレドゥへ

いよいよ、リゾートを出発する時が来ました。


 

クダドゥでは、出発前日の午後4時頃、バトラーからWhatsAppで最終日のスケジュール(14:15荷物回収、14:45ボート出発)の通知が届きました。
 
当日は、14時25分頃にバトラーからWhatsAppで「荷物を回収してもよろしいですか?」と連絡があり、承諾するとすぐにポーターが来て、カートでジェッティまで運んでくれました。
 

今日は悪天候だったため、水上飛行機が遅れるのではないかと心配になり、ポーターに尋ねてみると、「少し遅れるかもしれません。」と言われました。

 

さらにバトラーに詳細を確認したところ、15分ほど遅れて15時出発になる予定だと教えてもらいました。

 

こうした運行状況をリゾート側からこまめにアップデートしてもらえると、待ち時間を有効に使えますし、何より安心感が得られるので、ゲストが尋ねる前に知らせてもらえると嬉しいなと感じました。

 

 

実際の天候状況ですが、昨日スタッフから聞いた話では、4日前にマレから戻る予定だったスタッフが、悪天候による欠航で足止めを食らっていたそうです。
 
翌日以降も遅延が続き、当然ゲストが優先されるため、スタッフは後回しとなり、結局、キャンセル待ちのまま4日間もマレで待機せざるを得なかったとのことでした。

またバトラーの話では、昨夜18時前に水上飛行機でクレドゥに到着予定だった数組のゲストも、欠航のあおりを受けたそうで、急遽、国内線とボートを乗り継ぐルートに変更したものの、到着は21時過ぎになったとか。

私たちは香港航空の夏季限定便(21時頃発)を利用するため、多少の遅延は許容範囲内でしたが、水上飛行機は日没後は運航できないため、やはり少し心配でした。

 

レジデンスを出て、バトラーのカートに乗るとき、ジェッティを歩いていたスタッフが大きく手を振ってくれました。

 

 

同じボートの出発でも、モルディブを去るのではなく、サンセット・フィッシングのツアーなどの出発だったいいなあと毎回思います(笑。

 

 

クダドゥの看板娘?のマンタにも、バイバイ、また来るね、と手を振りました。

 

 

数日前にジェッティに到着したような気がするのに、もう最終日だなんて。。。

 

 

風が強く、雨も降っていたので、波も荒れ、ビーチの侵食がひどかったです。

 

 

お気に入りのシュノーケリング・エリアにも、また来るね、と手を振りました。

 

 

 

 

ジェッティに到着すると、リゾートマネージャーを含む多くのスタッフが見送りに来てくれました。

 

 

シュノーケリング・ツアーのボートとは違い、こちらはしっかりとした屋根付きなので、悪天候でも安心です(笑)。

 

 

多少の暴風雨でも安心のスタイルですね。

 

 

私たちの他にも数名のゲストがいました。

 

 

スタッフから「クレドゥで水上飛行機に乗り換えます。クレドゥまでは10分ほどかかりますが、波があるため少し揺れることがあります。」と説明がありました。

 

 

3時過ぎに出発となり、バトラー数名はゲストと一緒にクレドゥに向かうため同乗したため、見送りはマネージャーを含む5名でした。

 

 

クダドゥのスタッフは本当に優しくて親切で、悪天候でも楽しい滞在だったね。

 

 

しばらくの間ずっと見ていましたが、スタッフもずっと手を振ってくれていました。

 

 

クレドゥの小屋(失礼、笑)のような待合室で悪天候の中待たされるのは悲しいので、水上飛行機が本当に向かっているのかスタッフに尋ねてみると。。。

 

 

ちゃんと向かっていますよと答えながら、フライトレーダー24のアプリを見せてくれました。

 

 

少し揺れましたが、10分後に無事クレドゥに到着しました。

 

 

ジェッティのすぐ隣で楽しそうにジェットスキーを操るゲストの姿がありました。

 

 

それにしても大きなジェッティだこと。

 

 

数年前にフラワリに宿泊した際、こちらでもシュノーケリングを楽しむゲストを見かけましたが、最近では禁止されているのか、全く見かけませんでした。

 

 

強風ですが、雨は降っておらず、水上飛行機は順調にクレドゥに向かっているようです。

 

 

水上飛行機が着陸しましたー。

 

 

と思ったら、クレドゥの他のゲストのものでした。

 

 

なんとなく撮影しに近寄ってみると、ドックの真横にガイドと体験ダイバーがいてビックリしました。

 

 

確かに海亀ツアーの時にもこの周辺で泳ぎましたし、あちこちでシュノーケリングを楽しんでいるゲストも見かけますが、たくさんのボートや水上飛行機が行き交うトラフィック・エリアで、これまで大きな事故がなかったことが本当に不思議です。

 

 

ドックの下をのぞいてみると、オヤビッチャのちびたがたくさん隠れていました。

 

 

と、そこにブーンというプロペラ音とともにまた水上飛行機が着陸しましたー。

 

 

今度こそ我々の機体かと思ったのですが、どうやら直前まで暴風雨があったため、運航が見合わせられ、途中の環礁にある別のリゾートの近くで待機していた機体がたくさんあったようです。

 

 

少し前に運航が再開され、一気に飛んできては、次々とゲストを下ろしては乗せて飛んでいくという感じで、とても大忙しでした。

 

 

30分ほど待つと、5機目の水上飛行機がようやく到着しました。