ラウンジを出て、エスカレーターを降りて、ゲートに向かって歩き出すと、最初のゲートがモルディブ行きでした。

ちなみに、このエリアは、2020年から2022年までのコロナ禍の3年間、海外出張や帰国、旅行から戻った際に検査を受けるための待機場所として使われていたそうで、旦那さんも当時を振り返り、数時間の待機が大変だったと話していました(苦笑。
今回は、もちろん待ち時間なしで、すぐに搭乗を開始しました。

搭乗時には、パスポートと搭乗券を提示すると、搭乗券を切り離して残りを渡してくれます。
ここから先は、香港航空のマレ直行便の機内についての投稿をご覧ください。
ちなみに、今夏も同じフライトを利用しましたが。。。
昨夏にしっかり学んだおかげで、今夏は事前にiPadのNetflixアプリにいくつかの映画やドラマをダウンロードして挑みましたが、機内の映画やドラマ、音楽は種類は少なかったものの、普通に使える状態でした(苦笑。
そして、これまた心して挑んだ機内食は、キャセイパシフィック航空を遥かに超える美味しさに生まれ変わっていました(笑。
そうとは知らずに、ラウンジで雲呑麺や炒飯など、お腹が八分目になるくらい食べておいたため、しまった〜!と後悔してしまったほどでした(笑。
今回の機内食は、香港の高級ホテルの有名シェフとのコラボだったためかもしれませんが、本当に昨夏の機内食とは雲泥の差で、美味しくて久々に完食してしまったほどでした。
もう一つ大きな変化があり、以前はとても若くて美しくて優しいクルーばかりでしたが、どうやらそういった女性ばかりだと、着陸と同時にシートベルトを外して動き回るアジア人乗客をコントロールすることは難しいからか?は知りませんが、今夏のフライトのクルーは、とてもキャリアが長そうな逞しく優しいクルーの皆さんに総入れ替えされていたのも印象的でした(笑。
昨夏、キャリーケースを上に入れる時に手伝おうとしてくれたクルーがとても華奢で、申し訳ない気持ちになったことがありましたが、今夏は何のためらいもなく「ありがとうございます!」とお願いできるほど、元気いっぱいのクルーでしたよ(笑。
それのおかげか、シートベルト着用サインが点灯していても歩き回る人はおらず、着陸と同時にシートベルトを外して荷物を下ろそうとする人も全くいなくて、色々と進歩が見られました(笑。
今夏のモルディブ旅行の際に利用した際、往路も復路もビジネスクラスは満席でしたので、来夏も7月と8月の限定就航になる可能性が高いですが、来夏はもちろん、できれば年間を通じての就航が実現すれば、日本からモルディブへの渡航も楽になりますよね。