シュノーケリングからヴィラに戻り、シャワーを浴びてスッキリした後は、家族友人からの連絡を返しつつ、画像を送ろうとすると、ものすごく時間がかかっていたので、またちょっとWi-Fiが遅くなっているか速度を調べてみると。。。

バトラーにお願いして、ITチームにモデムをリフレッシュしてもらうと倍以上とスピードアップしました〜!

やはり日本や香港のWi-Fi事情とは違って、システムが旧式みたいで、すぐに遅くなっていたので、滞在中に遅いなあと感じた際は、バトラーにお願いすると多少速くなると思いますよ。
12時半からヌーファルにランチに出発です。

雨季は閑散期で空いているので、どこにいても人ごみがなくていい感じなんですよー。

ビーチのデッキチェアにも誰もおらず、浅瀬にカップルが1組いるだけでした。

デッキチェアのひとつに、泳いでいるカップルの持ち物が置いてあるだけでした。

一度こういうプライベート状態を味わってしまうと、もうアマンキラのように早朝からプール・サイドのガゼボの取り合い合戦とかすごいストレスを感じて無理になってしまいます(苦笑。

朝食ビュッフェがあるレストラン、ヌーファルでの初めてのランチです。

朝食と同じく、ほぼプライベート状態で、お気に入りのテーブルに座ります。

私はストロベリー・スムージーで、美味しかったですよ。

スムージーは氷が少なかったので、緩くなって甘さが増えないように急いで飲み干しました。
その後、お代わりをしようか迷ったのですが、カロリーが気になってやめましたが、この時点ではさらに高カロリーなメニューが来るとは思ってもいませんでした(笑。
友人は、食事に合わせたマンゴー・ラッシーで、少し甘めも美味しかったそうです。

友人のランチは、チキン・バターのカレーで、程よい辛さで濃厚で美味しかったそうです。

私は、ボロネーゼのペンネと。。。

奥に見えるのが、ハーフ・サイズのポケ・ボウルです。
プレミアム・オールインクルーシブということで、レストランでのドリンクもフードも無料で、一応1人につき前菜、メイン、デザートという定義みたいでしたが、実際にはスタッフからは、足りなかったら追加してくださいね、どれだけ頼んでも良いですよ、と言われましたが、別の意味でもハーフ・サイズにしておいて正解でした(汗。
あっさりしたお刺身みたいなものが食べたくて、メニューにポケを見つけたので、ハーフ・サイズでお願いしましたが、半分でもかなりの大きさにもびっくりでしたが。。。

2枚のレタスの上にご飯が少し、その上にサウザン・アイランド・ドレッシングが鬼のようにかかった自称ポケに、サイドにはお醤油とマヨネーズ系ドレッシングと、ドレッシング祭りです(笑。

普段はサラダを食べる際はオリーブオイルと塩胡椒くらいで、ドレッシングや添加物が多い自然でない風味が苦手なので、注文時にドレッシングをかけずに別にしてもらうようお願いすればよかったと後悔しました。
頑張って食べてみましたが、ドレッシングの味しかしなくて、5切れでギブアップとなりました(汗。
それにしても、これだけドボドボのドレッシングまみれの鮪に、さらにドレッシングと醤油を持ってくるとは、イギリス人シェフがこんなことを進んでするとは思えないので、ゲストからの多くの要望から出来上がったスタイルと思いますが、一体どこの国の人たちの好みなんでしょうか。
これだけ窓が開いているのに、ものすごく暑くて、エコじゃなくてごめんなさいですが、エアコンが恋しかったです。

パスタは、お肉が少なくてボロネーゼ・ソースというよりも、トマト・ソースの方がしっくりくる感じで、トマトの酸味が主体でさっぱりしていましたが、少食なので量的には半分で良かったと思いました。

今日のウェイターはブータン出身で、とても洗練された上品なホスピタリティで、モルディブ人スタッフの、良く言えば温かみのある、悪く言えばぞんざいな対応との違いがありすぎておかしかったです。
数年前からモルディブのいくつかのリゾートでブータン人スタッフをよく見かるようになりました。
以前テレビで、ブータンの人たちは幸せ度が世界一というようなニュースを何度か見かけたので、てっきり幸せかと思っていましたが、話を聞くとどうやら海外に出たことがないため、比較したことがなく、それで貧しくても幸せだと思っていたそうです。
ところが、ここ数年でブータンではスマホが普及し、SNSを通して今まで見たことのなかった楽しくキラキラしている世界が見えてしまった途端に、自国の貧しさに気づいて海外に出稼ぎに出る人口が大幅に増えたそうでした。
モルディブのリゾートのウェイターのお給料+サービスチャージ(ゲストが全ての金額に対して支払う15%のチップ)は、ブータンで同じ仕事をした場合の3倍くらいと高額だそうで、それで大勢が出稼ぎに来ていると話していました。
稼いだお金の使い道を聞くと、家族への仕送りも少しだけするそうですが、多くの人は海外のリゾートで数ヶ月働いた後はしばらく旅行を楽しんだり最新のスマホや流行の洋服を買ったりするそうで、それまで信じていた幸せな国ブータンの若者のイメージが、良くも悪くも一気に崩れました(苦笑。
スタッフにチェックをもらい、サインして、お礼を伝えて、レストランからヴィラに帰る道すがら、中央にあるハーブ・ガーデンに立ち寄りました。

日差しが半端ないのでとても暑くて、植物にとっては良いですが、暑くて乾涸びがちになるので、散布する水分量もものすごい量だと思います。

土も乾いていて、昔ハワイやサンフランシスコ郊外に住んでいた頃に、朝晩スプリンクラーで大量の水を自動散布していましたが、すぐに乾いてしまうので、ものすごい水道料金だったことを思い出しました。

ミライドゥにもハーブやベジタブルのガーデンがありましたが、時間帯によっては木陰になる感じで、ここまで乾涸びていなかったので、カギのメンテナンス費用はかなり嵩張るのではと思いました。

ランチ・タイムとあって、ビーチに人影はなく、どこを撮影してもプライベート・アイランドみたいでした。
