ミライドゥ・モルディブのビーチ・レジデンスの続きです。
リビング・ルームについて。
ベッド・ルームについて。
ミニ・バーとインターネット環境について。
クローゼットについて。
プールとデッキについて。
最後となる今回は、ほぼプライベートだったビーチについて、ご紹介。

大昔のトム・クルーズの主演映画に出てくるビーチ・バーを彷彿とさせるストロー・アンブレラの下にはドリンクが置けるミニ・テーブルもありました。

ザ・ビーチ・バーといった感じで、映画のシーンに出てきそうな素敵な雰囲気でしたよ〜。

スツールみたいな椅子があったりしたら、もっといい感じかもですね。
デッキからの眺めも最高で、遠くに見える小さな島はローカルが住むKamadhoo島で、ノーチラスからは新しく建設された背の高いホテルが見えましたが、ミライドゥからは見えませんでしたよ。

ノーチラスのレジデンスからのKamadhoo島の眺めについて。。。
*ミライドゥの他のヴィラからの眺めについては、後日また投稿する予定です。
ビーチに降りてみると。。。

植物の木陰と真っ白なビーチとマリン・ブルーのコントラストの美しいこと。

海の黒っぽく見える部分は珊瑚の平たい岩で、満潮時に近いとこんな感じで隠れちゃいますが、干潮時は半分くらい顔を出す感じでしたよ。
ビーチ右端に大きな波止めがあり、この周辺も海底に平な珊瑚岩があるので裸足だと怪我しそうだったり、ビーチ・サンダルだと滑りそうな気がして、海側を歩くのは控えていました。

満潮時は波止めまで波が来るので波止めの上を跨いで歩くのも大変なので、幸いにも留守だったお隣のヴィラ前のビーチを抜ける感じで行き来していました。
ビーチ右端から左端を眺めて。

↑右端に遠く見えているのが水上ヴィラで、ビーチに近い水上ヴィラはスパの施術室で、スパ手前にある波止めの手前が島に行き来できる小さな通路でした。
この波止めとレジデンスの間にが、スタンダードなビーチ・ヴィラが1棟ありました。
左側(スパ側)のビーチからレジデンスを眺めて。

同位置から右端のビーチを眺めて。

ストロー・アンブレラ前からビーチを眺めて。

雨季の閑散期とあって、3割くらいの稼働率だったので、ビーチ・ヴィラのゲストも3、4組程度で、レジデンス前を歩く他のゲストの姿は見ませんでした。

もしかしたらこの波止めを見て、向こう側には行けないのかもと思ったのかも知れませんね。

タイドの水深にもよりますが、満潮時は波止めの上部分まで波が来ますが、干潮時は波止めに触れるか触れないかくらいでしたよ。

波止めはYの文字みたいな形状で、波が当たっても特に激しい音はしませんでした。

続いては、満潮時と干潮時のビーチの珊瑚岩について。

満潮時間が近くなると、少しずつ露出し始めて。。。

干潮時になるとこんな感じで、岩がどーんと露出しますが、特に気にはなりませんでした。

逆にこの珊瑚岩が自然の波消し代わりとなっているみたいで、激しい波の日でもヴィラの前の砂浜の侵食がありませんでした。
右隣のヴィラ前のビーチから、レジデンスとスパを眺めて。

レジデンス前の珊瑚岩はテーブルみたいになっていて、海側の岩の下には隙間があって、満潮時の穏やかな時に覗いてみたらロブスターが沢山隠れていました(笑。

干潮時になると、珊瑚の欠片や貝殻に、蟹さんやヤドカリさんが現れます。

↓レジデンス前のビーチからのサンライズの眺め。

↓サンセット・タイムの眺め。

↓昼間の眺め。

満潮時には左側の植物の根本付近まで波が来ます。

風や波がある時の様子。

デッキ右側にガゼボがありますが、今回はそのバック・グラウンドにご注目を。

満潮時に波止めが通り辛い際は、↓波打ち際の植物と手前のヤシの木の間を抜けて、お隣さんのヴィラ前のビーチを少し横切る感じでビーチに出ていました。

乾季の3月は満室に近いと思うのでお隣の前庭を横切るのはアウトかも知れないので、お隣が留守かとどこを通ったら良いかなどをバトラーに確認してくださいね。

足が濡れるのが平気でゴツゴツした珊瑚岩の上を歩くのが平気であれば、波止めを跨いで行き来するだけで、全く問題なしかと思います。
ミライドゥに2棟あるレジデンスのうち、こちらのビーチはこの波止めと珊瑚岩のお陰でか殆どプライベート・ビーチで静かでしたが、もう1棟のアライバル・ジェッティよりのレジデンス前はドロップオフへ行き来し易いチャネル(パッセージ)の近くとあって常に人通りがありました。
個人的には目の前を人が行き来していてもそんなに気にしないので、それよりもシュノーケルのベスト・エリアに近いアライバル・ジェッティ側のレジデンスに泊まりたかったんですが、滞在中はリノベ中だったみたいでこちらしか空きがありませんでした。