香港極妻日記

海外生活30年目の「極妻(極道ではなく、極楽なアメリカ人妻の略)」の楽しい香港での生活、旅行、美味しいモノ、愛犬の話等、さくっとご紹介♪

ミライドゥ・モルディブのビーチ・レジデンスのプールとデッキ♪

ビーチ・レジデンスのフロア・プランです。

 

 

リビング・ルームについて。

gokutsuma.hatenablog.com

 

ベッド・ルームについて。

gokutsuma.hatenablog.com

 

ミニ・バーとインターネット環境について。

gokutsuma.hatenablog.com

 

クローゼット・スペースについて。

gokutsuma.hatenablog.com

 

 

 

今回はデッキとプールを、ご紹介。

 

デッキにはリビング・ルームとベッド・ルームの両方からアクセス出来ますが、バスルームとは直接繋がっていません。

 

ベッド・ルームのドアを開けると。。。

 

 

ベッドルームの目の前にスウィング・ベッドがあり、左側の壁の向こうには1軒だけスタンダートのビーチ・ヴィラがあり、更にその奥に小道を挟んで水上スパがあります。

 

スウィング・ベッドは成人2人が乗っても大丈夫なくらい頑丈な造りなんだそう。

 

 

今夏に宿泊したリゾートにもスウィング・ベッドはありましたが、旦那さんが一人で座った途端に1本のロープが切れてしまいました。

 

その際に聞いた話によると、大抵2、3ヶ月でロープが消耗して切れるそうで定期的に交換しているそうでした。

 

スウィング・ベッドやロープなどの種類にもよるかもですが、もっと長持ちすると思っていたので、色々とメンテナンスが大変なんだなあと。

 

 

 

大きな屋根があり(季節にもよりますが昨夏の滞在中は)朝からお昼前までは日陰でしたが、お昼過ぎから午後3時くらいまでは陽が差し込んでいました。

 

 

上のテーブルの右端部分に配置されていたのはランドリーなどを乾かすラックで、木製で軽いので日が当たる場所に簡単に移動出来ました。

 

 

テーブルには多分デッキで食事する際にトレイなんかを置くのかも知れませんが、リビング・ルームの居心地が良かったのでデッキで寛ぐ事が殆どなくて、主にシュノーケルとマスクなんかを置いていました。

 

 

テーブルの中には冷蔵庫が入っていて、中を開けると。。。

 

 

冷え冷えのミネラル・ウォーターのボトルが。

 

 

 

 

左側がリビングルームで、右側がベッドルーム。

 

 

上のガラス窓は全て折り畳み式で両側にスライドさせると全面オープン出来るので開放感も楽しめるかと。

 

ただ、サンセット・タイムにここに座ってシャンパンを飲んでいた際に、サンドフライみたいな蚊よりも小さい虫に手足を刺されてすごく痒くなって室内に逃げ込んだ一件以来、我が家はしっかり閉めるようにしていました(笑。

 

 

今思えば、噛まれた際にすぐにバトラーに連絡して虫の駆除をお願いすれば一気に問題解決していたはずなのに、滞在中は思考回路もバケーション中なのか全く考えが及ばずで、とにかく夕方はあまり外に長居しないようにしていました(笑。

 

 

 

ファミリー・ユースを想定してか、デッキ・チェアは4名分ありました。

 

 

 

 

残念だったのはデッキの修復部分の色目で、綺麗に盛って撮影しようとしても色目が違い過ぎて誤魔化せませんでした(苦笑。

 

 

下は午後4時くらいの画像で、どれくらい日影なのかが伝わるかと。

 

 

 

 

可愛らしいガゼボは、昼間は虫に刺される事もなく快適でした。

 

 

ガゼボの前から反対側を眺めて。

 

 

ガゼボに座ってビーチと海を眺めて。

 

 

ガゼボに座ってスウィング・ベッドを眺めて。

 

 

 

 

ノーチラスと同じく天井が高くて開放感があり、外観もとても素敵でしたよ。

 

 

リビング・ルームの居心地が良かったのと、レストランやバーのスタッフが本当に親切で気さくで楽しかったので、殆どヴィラで食事をすることがなく、デッキのダイニング・ルームもラッシュガードを背もたれにかけて干す、くらいしか使いませんでした(笑。

 

 

後日たまたまハウスキーパーがいた時に、ラッシュガードを早く乾かしたくて日の当たる位置に椅子を移動させていた際、ハウスキーパーがすぐに飛んできてくれて、「お手伝いしますよ。どちらに移動させますか?ここで良いですか?使用後は元に位置に戻しておきましょうか?」と手伝いながら後のことまで確認してくれた点がとても嬉しかったです。

 

 

 

リビング・ルームとベッド・ルームの間から海を眺めて。

 

 

ちなみにプールが大きくて映えるミライドゥでは、やっぱりSNSのリゾート映え動画や画像で人気のユニコーンやスワンなどの巨大浮き輪がありましたよー(笑。

 

ここ数年、特に中国人ゲストの間で大人気らしくて、皆こぞってプールに浮き輪を浮かべて撮影してはSNSにアップするらしく、それらを見た人たちが宿泊予約の際に必ず浮き輪をリクエストするくらい、ものすごい人気なんだそう(笑。

 

昨夏の時点では、浮き輪を膨らませる電動ポンプが壊れていたみたいで、新しいのが届くまで手動式しかなくてバトラー総出で交代で膨らませるのに一苦労だった模様(笑。

 

今年の初夏に宿泊した中国人ゲストが9割を占めるカギでも勿論巨大浮き輪はありましたが、余りのリクエストの多さにチェックアウト時にいちいち空気を抜かずに保管しているそうで、滞在中に何度か巨大なスワンやユニコーンの浮き輪を抱えたスタッフが水上ヴィラのジェッティを歩いて引っ越しさせているのを見ましたが、カギの水上ヴィラのプールは海外のお風呂くらいと小さめなので、果たして映え写真が撮れたのかは微妙なところでした(笑。

 

ミライドゥに限らず、どのリゾートも巨大浮き輪の数は限定だと思うので、貸して欲しい方は到着後にバトラーにその旨リクエストするかスマホの翻訳アプリでお願いすると、その際に空きがあれば持ってきてくれます。

 

カギみたいに中国人ゲストが多い場合や、ゲストが滞在中にずっと使用したい場合は、回ってこない恐れがあるのと、最近は天気が読めないモルディブなので、万が一の後日の悪天候を想定して、もし着いてすぐに貸して欲しい場合は、直接リゾートまたは申し込んだ旅行代理店さんにリクエストしておくと良いかもです。

 

 

 

プールの小さい部分はジャクジーで、その脇に階段があります。

 

 

ジャクジー越しに海を眺めて。

 

 

午後4時の日陰はこんな感じです。

 

 

ジャクジーをオンにするとこんな感じです。

 

 

 

 

ジャクジー脇の階段を降りると、タコさんが描かれたタイルと、ドーニのバウ(先端部分)みたいな形状が可愛い屋外シャワー。

 

 

 

 

ビーチ前にあるストロー・アンブレラは、マイアミやハワイではティキ・バーなんて呼ばれていたりしますが、ハリウッド映画のビーチのシーンでもよく見かけますよね。

 

 

ちょっとした木陰になっていて、シャンパンやカクテルを飲みながら海を眺めたりするのに最高かと。

 

 

アンブレラからガゼボと右隣のヴィラの前庭を眺めて。

 

 

アンブレラからヴィラを眺めて。。。

 

 

プールの右端にヴィラ番号のサインがあります。

 

 

海やプールやビーチでちょっと遊んだ後に、シャワーを浴びたり。。。

 

 

さくっと手足を洗えたりと便利でしたよー。

 

 

ただし快晴の日はタコさん柄のタイルの床がものすごく暑かったので要注意です(笑。

 

デッキのシャワーは、ビーチや海でちょっと遊んで上がった際には最適でした。

 

長時間ハウスリーフでシュノーケルした後は身体が冷えているので、ここでシャワーを浴びてから室内に戻る際にエアコンがついたままだと寒くて震えたり、ベッド・ルーム経由でしかバスルームに行けない動線故に、もれなくベッド・ルームの床が毎回びしょ濡れになっていました(苦笑。

 

 

 

↓リビング・ルームのデッキ側の端にある木製のドアを開けると。。。

 

 

屋外トイレでしたー。

 

 

ゲコさんがいたので虫は駆除してくれているかもですが照明が暗めで、狭くて虫が潜んでいそうな屋外のトイレは怖くて苦手で、毎回ヴィラに戻っていました(苦笑。

 

 

虫嫌いの層は少ないかもですが、どうせ2個目のトイレを設置するのであれば、リビング・ルームの室内側に欲しかったですねー。

 

そうしたら虫も入らないし、もっと明るく出来たし、またレストランから戻った際に玄関入ってすぐに利用出来たり、早朝1人だけ早起きしてリビング・ルームにいる際なんかにも利用出来たので嬉しかったなあと思ったり。。。

 

 

 

プールの深さは1.2メートルで飛び込み禁止。

 

 

それにしてもデッキの色目が違い過ぎる点はビジュアル的に勿体ないですよね。

 

全部交換するとなるとサステナブルじゃないのでダメダメかもですが、いかんせん安っぽく見えちゃいますもんね(苦笑。

 

 

 

そんな色目の違いもサンセット時間になると暗くて分かりづらくなり、またゴージャスな夕焼け空に目が行くので気になりませんでしたよ。

 

 

胸が熱くなるくらいの感動を覚えた壮大なサンセットも。